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【デュエプレ】カチュアカップで初めてマスターに到達!原動力となったデッキ2つを紹介

2020/10/09

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リリース日から遊び始めた、デュエル・マスターズプレイス。4ヶ月目となる、4月分のカチュアカップで初めて、マスターランクに到達することができました。

 

到達したときのスクリーンショットはこちら。

 

ランクマッチのレートは1500から始まります。

 

私がマスターランクに到達したのは20日頃。残りの10日間は、マスターランクに潜り続けましたが大きく負け越し、カチュアカップ終了時点での順位は7000位台と、ほぼ最下位…。

 

マスターランクでの最高ランクは1525で、到達日かその翌日に達成したものでした。

 

今回は備忘録も兼ねて、カチュアカップで主に使ったデッキ2つと、戦い方をまとめておきます。なお、ボルバルザークカップから多色文明カードが登場して大きく環境が変わっているので、あくまで過去の振り返り用です。

 

バジュラカップから使い始めた「青黒バロム(アクアンブラック)」が主軸

他の記事でも改めてまとめるかもしれませんが、私はデュエプレを始めたときから、無課金を続けています。

微課金でもいいのでしてみようか…と思う反面、一度課金してしまうと際限なくお金を溶かしてしまいそうなので、あくまで課金せず、ミッションをクリアする→コインを貯める→カードパックに交換→使わないカードは分解、を繰り返して、手持ちのカードは絞って、2~3個、ランクマで通用するデッキを作ることを優先してきました。

 

で、私の場合、第2弾のパックが配布されたときに、クエイクス2枚が当たったので、必然的に青黒バロム(アクアンブラック)を作ることが頭に浮かびました。

(バロムは、第1弾のときに2枚当たっていました)

 

デッキ編成はこちら。

アクアンブラック(以降はこの呼び方で統一します)は、終わってみるとバジュラカップ、カチュアカップでTier1デッキとして君臨していたので、他にも使っていた方は多かったのではないでしょうか。

 

(私は、アクアンをポイントで2枚しか生成できず、パックを剥いて当たらなかったので、残り2枚のアクアンをエナジーライトで代用しました。アクアンブラックは3マナの動きが弱いので、これはこれで実用的でした)

 

アクアンブラックは、2マナ、3マナ帯のカードをどう組み合わせるかで、大きく分けて3種類に分かれていたと思います。これに、4マナ、5マナ帯のカードの組み合わせを微調整する、という組み合わせによって、バリエーション自体は細かく分かれていたと思います。

 

私が試したのは

・飛行男4+ブラッディイヤリング4

・飛行男3+ブラッディイヤリング3+ゴーストタッチ2

(以上2マナ帯)

・ファントムバイツ4

・ファントムバイツ3+アクアハルカス1(青マナ用)

といったものでした(たまに、3マナ帯に「バットドクター」を入れる構築でも戦いました)。

 

4マナ、5マナ帯は、デスモーリー+ボルギース(+ロックデウス)の枚数の組み合わせを微調整するわけですが、ロックデウスを入れると、中型クリーチャーを除去しつつ別のもう1体を殴って、一度に2体除去ができる強みがある一方で、バロムを含めて進化クリーチャーが3体になってしまい、その分進化元が入るスペースが1枚分減ってしまうので、ボルギース4枚にして、デッキの安定性を重視することが多かったです(写真の構築ではボルギースを入れていますが)。

 

アクアンブラックでは、最高で12連勝を達成して、プラチナ4からプラチナ1まで一気に駆け上がったこともあったので、間違いなくマスター到達への原動力となったデッキでした。

 

アクアンブラックの利点と欠点

アクアンブラックは、コントロール寄りデッキと対面したときには高い勝率を誇る一方、速攻(赤青リーフ、赤緑速攻)に対しては、序盤でシールドを1枚から0枚まで削られることが多く、盤面を整え直しても、こちらからシールドを割るときに、アクアサーファーや突然の巨人、シェルキャノンなどのトリガー獣を引いてしまうと負けてしまう、という欠点もありました。

 

アクアンブラックは、速攻対面だと正直Sトリガー次第で、相手のリソース(盤面と手札)を枯らすまでに、こちらのシールドが2枚以上残っていれば互角~やや有利、1枚以下まで削られたら不利(トリガーを引くと負ける)という条件だったように感じています(あくまで個人の感覚です)。

 

なお、速攻で言うと青緑リーフもありましたが、こちらは赤青や赤緑よりは勝率が良かったです(光が入ってペトローバを出されると、バロムを出さないと処理できないのでやや不利でしたが)。

 

青緑リーフの場合、リーフで手札を3ドローされても、リーフ自体はボルギースで処理できることと、盤面を整えてクエイクスを打ち込めば、増やされた手札も枯らすことができたので、対面するとむしろ有難い、くらいに思っていました(相手がブン回って、序盤からリーフを続けて出されるとだいぶ不利でしたが、これは別に、このデッキに限ったことではなく、環境に食い込むデッキは全て、ブン回れば圧倒的に強いです)。

 

12連勝したときは、トリガー運が良くて、かつ相手が速攻で、盤面制圧をしてこちらが押し切る、ということが連続しました。

 

で、このアクアンブラックを使い続けて思ったのは、ブン回った速攻を相手にするとほぼ勝てないことと、速攻相手だと、シールドを削られてから盤面を整えるため、シールドが少ない分神経質にならないといけないことも多く、その状態が続いてランクマッチを続けるのがキツくなってきたので、もう少し安定して戦えるデッキはないか、調べました。

 

そこで出てきたのが「ドロマーバロム」でした。

 

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プラチナ1を抜けられたのは「ドロマーバロム」のおかげ

プラチナ1になってから、アクアンブラックだけで戦い抜くのがキツくなり、少し戦績も落ちてきました。そこでもう1つ用意したのが、「ドロマーバロム」でした。

 

このデッキは、デュエプレの配信者である「よだれch」さんが公開していたデッキです。

私が実際に使った構築はこちら。

 

アクアンブラックから、4マナ、5マナの黒カード(デーモンコマンドとリバースチャージャー)を抜いた分、白のピカリエ、ホーリースパーク、そしてピン差しでホーリーメールを入れて、速攻対面における安定性が増したデッキです。

 

このデッキの勝ち方は、(あくまで対速攻ではありますが)相手のリソースを減らしながら、ホーリーメールでスパークを盾に仕込んで、それから殴っていく、というものです。スパークを盾に入れておくことで、アクアンブラックが速攻対面で陥りがちな「トリガー獣を引いて負ける」という負け筋をなくすことができる、というわけです。

 

このデッキはカチュアカップの中盤で数日程度使っただけなのですが、バジュラカップの時でも、青緑、赤青、赤緑の速攻が大半を占めていた時期だと、間違いなくぶっ刺さっていたと思います。

 

私がマスターに到達したのは、このドロマーバロムで青緑リーフ(タッチ白)に勝ったからでした。

 

ドロマーバロムの利点と欠点

もちろん、このドロマーバロムにも、利点があれば欠点もあります。

 

利点は上で書いたように、対速攻にはほぼ負けなくなったこと。仮にホーリーメールを引けなくても、ピカリエが1体または2体いるだけで、相手が必要な打点が増えるので、シールドを割りやすくなっていました。また、盤面を整えてからはスパークを手打ちして、相手が再度整えようとしていた盤面をスッキリさせることもできました。

 

アクアンブラックの場合、ボルギースやデーモンハンドといった「クリーチャー1体の確定除去」と「バロムによる盤面掃除」しか、盤面を制圧する方法がなかったのですが、ドロマーバロムだと、これに加えて「ピカリエとデーモンコマンドを揃えてからスパークを手打ち」するという手段もあるため、速攻相手には盤面を整えやすくなった、というのが利点でした。

 

反面、もともと打点となる(相手のシールドを削れる)デーモンコマンドを抜いて、代わりにブロッカーのピカリエを差していることと、デーモンハンド+スパークといった呪文を積んでいるため、打点不足に陥りやすく、アクアンブラックに対面した場合はやや不利、ボルコンに対面すると非常に不利、という欠点がありました。

 

ドロマーバロムでアクアンブラックと戦う場合、勝ち筋は、ピカリエとデーモンコマンドを揃えて、スパークを手打ちして、相手のバロムの進化元となるデーモンコマンドを丁寧に除去し、アクアンでブン回っている相手が先に山札切れになるのを待つ、というのがほぼ唯一のもので、私も、アクアンブラックにドロマーバロムで勝つときは、例外なく相手のデッキアウトによるものでした。

 

またボルコンの場合、こちらに、サウザンドスピアをかいくぐれるクリーチャーが4体(クエイクス2体+バロム2体)か5体(+ロックデウス)だけ、という状況なので、できるだけ序盤から飛行男やアクアンで相手のシールドを削り、ボルメテウスホワイトドラゴンでこちらのシールドを焼却される前に勝てるかどうか、が鍵でした。

が、ボルコンはシールドトリガーも多く、ハンデスも絡めてこちらのリソースをどんどん削ってくるので、ボルコンに対しては勝率2割を切っていたと思います。

 

ボルコンは、環境でのTier2またはTier3デッキだったので、ランクマッチでも5回に1回のペース以下で当たるくらいだったので、対ボルコンは捨てる、くらいのスタンスで戦っていました。

 

結局、速攻(赤青、赤緑、青緑)で環境全体の6割程度を占めていた時期に、アクアンブラックとドロマーバロムでメタることによって、私はマスターランクに到達できたと思っています。

 

これが、アクアンブラックのミラー対面が多い環境だと、もう少し足踏みが続いていたと思うので…。

 

まとめ:無課金でもマスターには行けます

私の場合、無課金ではありますが、「配布されたパックで引いた強力なカードの中から、環境で使えるデッキを作る」というスタンスを貫いたことで、主にアクアンブラックとドロマーバロムの2デッキで、プラチナからマスターに昇格することができました。

 

もちろん、使わないカードをできるだけ分解して、アストラルリーフやペトローバなど、他の強力なスーパーレアカードも生成しましたし、自分のデッキプールで作れる構築で、赤青リーフや青緑リーフを作って少しは回していました。

 

が、マスターに到達できた一番の要因は、様々なYouTube配信者の動画を見て、プレイングやデッキ構築を参考にしながら、自分のデュエルに取り入れたことだと思います。独自のやり方だと、絶対にマスターランクには昇格できなかったはずです。

 

カップ毎にランクはリセットされますが、マスターに到達できたことは誇りに思い、これからも、1つでも多くのデッキを試して、1勝でも多く勝てるように、楽しんでデュエプレを続けていきたいと思います。

 

 

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