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新幹線の自由席を払い戻し!当日の場合手数料はどうなる?

2017/08/15

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新幹線の自由席を利用する際に、乗車直前に予定が変わって、乗車をキャンセルすることになったことはありませんか?その場合、キャンセルの手数料はどうなっているのでしょうか。

 

今回は、新幹線を使ったことがある方なら必ず一度はぶつかる問題について調べてみました。

 

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新幹線自由席の払い戻しは当日にできる?

新幹線の自由席の切符を購入した場合、切符の払い戻しは切符の有効期限内であれば可能です。ただし、所定の手数料が必要です。

新幹線の自由席特急券の有効期限は、乗車予定日の当日1日のみです。2014年3月31日までは「乗車予定日から2日間」でしたら、2014年4月1日からは1日のみに変わってしまいました。

ですので、例えば5月15日に新幹線の自由席を使う予定で切符を購入した場合は、自由席特急券の有効期限、つまり5月15日中であれば払い戻しが可能です。

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新幹線の自由席特急券の払い戻し手数料は?

新幹線の自由席を利用する場合、必要な手数料は以下の2種類です。

①乗車区間の乗車券 = 220円

②乗車区間の自由席特急券 = 220円

乗車券と自由席特急券はそれぞれ別の切符で、これらの切符を払い戻すのにそれぞれ手数料が必要です。

自由席の場合、乗車日より前に払い戻しをしても、乗車日当日に払い戻しをしても、手数料は変わりません

 

例えば、東京から新大阪までを新幹線の自由席で移動する場合、乗車券が8750円、自由席特急券が4870円の、合計13620円がかかります。

切符の払い戻しをする場合、この金額から220円+220円=440円が手数料として必要ですから、13620-440=13180円が手元に戻ってきます。

 

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切符の払い戻しはどこでできる?

新幹線自由席の切符をJRのみどりの窓口で購入した場合、現金で切符を購入した場合でも、クレジットカードで購入をした場合でも、別の地域のみどりの窓口で払い戻しが可能です。例えば、東京駅のみどりの窓口で購入した場合でも、新宿駅のみどりの窓口で払い戻しが可能です。

クレジットカードで切符を購入した場合は、払い戻しの際には一旦全額が払い戻された後で、手数料を別に決済する必要がありますのでご注意下さい。

 

また、みどりの窓口ではなく旅行代理店で購入した場合は、現金で支払った場合は旅行代理店でも全国のみどりの窓口ででも、払い戻しが可能です。ただし、クレジットカードを使って旅行代理店で購入した場合は、購入した代理店でしか払い戻しが受けられません。

 

まとめ

いかがでしたか。新幹線の自由席の切符は、乗車日当日が終わるまでなら、いつでも220円(乗車券)+220円(自由席特急券)を合わせた手数料だけで払い戻しを受けることが可能です。

 

購入場所や購入方法により払い戻しが受けられる場所が異なりますので、その点だけはご注意下さいね。

 

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