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新幹線の自由席を払い戻し!領収書はどうなるの?

2017/08/15

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新幹線の自由席を予約したものの、払い戻しや変更をしないといけなくなってしまった…。ということは、仕事でもプライベートでも起こりうることですよね。

 

そんな時に気になるのが領収書です。払い戻しをする際に前の領収書は必要なのでしょうか。あるいは、切符を変更した時に新しい領収書はもらうことができるのでしょうか。

 

今回はそんな悩みを解決するために、払い戻しや変更の際の領収書のあれこれについてまとめてみました。急なスケジュール変更でも会社での経費精算が面倒くさくならないように、今回の方法を覚えておくと便利ですよ。

 

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自由席を払い戻しする場合

新幹線の自由席をキャンセル(=払い戻し)する場合は、変更する切符を窓口に持参する必要があります。

この時、購入した時にもらった領収書を窓口まで返却する必要はありません。受け取った領収書がすぐに見つからないからといって合われる必要はありませんし、後で見つかっても家のゴミ箱に捨てれば大丈夫です。

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また、払い戻し手数料がかかった場合は、「手数料の領収書」を窓口で発行してもらう必要があります。これはこれで、会社での経費精算に使うことが可能です。

 

なお、自由席の払い戻し手数料については以下の記事に詳しくまとめています。

新幹線の自由席を払い戻し!当日の場合手数料はどうなる?

 

自由席を変更する場合

何らかの事情で、新幹線の自由席を利用する日にちや、自由席から指定席への変更を行う必要が出てくることもあるでしょう。そんな時は、最初の領収書を持参する必要はあるのでしょうか?

この場合も、領収書を持参する必要はありません。家で処分すれば大丈夫です。

ただし、切符の変更をした場合の領収書は、窓口で係員に発行してもらいましょう。

その際、変更に必要な差額の領収書だけをもらうと、最初に購入した領収書と合わせて会社に提出する必要がありますから、変更時に全額が記載された領収書を改めて発行してもらうほうが手間が省けて良いでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。自由席を変更する場合、最初に購入した領収書をわざわざ駅まで持っていく必要はないことと、払い戻し手数料がかかった場合は別途領収書を発行してもらうことを忘れないようにして下さい。

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