持続化給付金は申請から2週間で振り込まれました

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6月中旬に申請した持続化給付金が、申請日からちょうど2週間で振り込まれました。

 

以前の記事で書いたように、

確定申告書類の控えがない場合に持続化給付金を申請するには

 

僕の場合、手元に、税務署の受領印がある確定申告書類の控えがないので、税務署に行って「納税証明書」を取得する必要がありました。

 

このためには、「納税証明書交付請求書」という書類を記入して用意し、税務署に持っていく必要があります。

 

中身で記入しないといけない部分は

・証明書の種類→「その2」

・証明を受けようとする税目→「申告所得税~」(上の選択肢)

・証明を受けようとする国税の年度→「2019年1月1日~2019年12月31日」

・証明を受けようとする事項→「事業所得金額の証明」

(持続化給付金は、「事業売上が去年と比べて50%を超えて下がった月がある」ことが条件なので)

・請求枚数→「1枚」

・使用目的→「その他・持続化給付金」

 

と入力すれば大丈夫です(分からない部分は、税務署に行って窓口で相談すれば、ある程度は教えてもらえます)。

 

 

この請求書に加えて、身分証明書(運転免許証など)と、マイナンバーが分かる書類を持参すれば、30分ほど待って交付してもらえました。

 

この書類を持って帰って、給付金のサイトにログインして入力を済ませて、その日のうちに申請は終わりました。

 

 

僕の場合、申請から1週間ほど経ったときに、メールで

現在、申請いただいている入力情報および証拠書類等を照合し、内容を確認しておりますが、
申請内容に不備がある、または一部の特例を利用されているため、手続に時間を要しております。

不備につきましては、軽微なものについては事務局において修正作業を行いますが、事務局で修正できないものについては、別途メール等でご連絡させていただきます。

これにより不備が解消され次第、給付通知「持続化給付金の振込のお知らせ」の発送をもってご連絡させていただきますので、通知が到着するまでいましばらくお待ちください。

また、申請に不備がない場合でも一部の特例を利用されている場合は、申請要領に記載された通り、確認に時間を要することについて、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

というお知らせが届きました。自分が特例に当てはまるとは思わなかったのですが、万が一記入内容の修正が必要なときは、改めてメールで、ログイン情報と合わせてお知らせをしてもらえるはずなので、そこまで心配する必要はないと思います。

 

 

自分の場合、軽微な修正で済んだのか、こちらで修正をする必要なく、所定の金額が振り込まれました。

 

 

今年もあと半年、どういう風に世界が動いて行くか読みづらいですが、ここで得た軍資金も上手く使っていきたいと思います。

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