業務委託契約で「試用単価」を設定する意味は?(有料部分あり)

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特許翻訳の仕事をして5年ほど経つのですが、この間に、合計で10社以上との取引はさせて頂いてきました。

 

その中には、縁あって長いこと取引を続けさせて頂いている所もある一方で、数回の取引で仕事が途切れた所もあり、正直な話、自分の実力だけではコントロールできない部分(相性といった側面)もある、というのが、長いこと仕事を続けて思ったことでして。

 

ただ、仕事が続く、続かない、というのはある意味仕方がないことなのですが(仕事が続かなかったら、自分のレベルを高めて、別の取引先を開拓すればいいわけですので)、僕が取引をする中で1つ引っかかったのが、「試用単価」の設定ですね。

 

これは、「トライアルに合格してから数回は、通常よりも単価を下げて取引をし、それらの評価を踏まえて単価を上げる」という制度です。

 

雇用契約でいうところの、「試用期間」みたいなものですよね(僕が初めて就職した会社も、最初の6ヶ月は「試用期間」ということで、名目上は契約社員となっていて、給料も数万円安かったです)。

 

ただ、ある程度この仕事を続けてきてこんなことを考えるようになりました。

 

そもそも、業務委託契約で「試用単価」は必要なのか?

 

ということですね。

 

 

今回は、このテーマについて、自分なりの考えをまとめておきたいと思います。

 

で、今回は試験的に、コンテンツそのものは有料で設定をさせて頂きます。noteの「有料コンテンツ」と同じですね。

 

この理由としては、このテーマがあらゆる人に対して必要ではないコンテンツである、ということと、やはり、自分の立場を考えてのものですね。会社をする側からすると、そちらの合理的な考えがあると思いますし、仮にその考え方と違った場合に、不必要な(そして恐らく、結論が出ないであろう)議論をすることは、僕は避けたいですので。

 

というわけで、以下の部分は有料とさせて頂きます(とは言ってもワンコイン以下)ので、必要な方だけ、ご覧頂ければと思います。

 

※有料部分を読むには、「codoc」のアカウント登録が必要です(決済などのため)。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

なお、有料部分での内容は主に

・業務委託の旨味(発注側、受注側の両方から見た)とは?

・試用単価を設定する本当の理由

・翻訳会社(発注側)は何を意図しているのか?

・翻訳者はどういう判断基準を持てばいいか?

というものになっています。

 

それでは、続きをどうぞ。

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