「翻訳ツール大全集」のPDFデータを紛失した場合は再購入をお願いします

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先日、昔に「翻訳ツール大全集」を購入された方から以下のような問い合わせがありました。

 

・PDF版を購入したが、そのデータが入ったパソコンが壊れて読めなくなった

・仕事をしている際に「大全集」が必要になったので購入しようとしたがKindle版しか見当たらなかったので、そちらを購入してしまった

 

こちらから案内した内容としては、

①PDF版はこちらの販売フォームから購入できる

②Kindle版の返品と返金についてはAmazonの規約に則るため、そちらに問い合わせをしてほしい

(「間違ってクリックして購入してしまった」などの理由であれば、一定の期間内で返品と返品が可能なはず)

③PDF版の紛失については、販売者側のこちらには瑕疵(入手サーバーへのアクセスができない、PDFデータが破損しているなど)がないため、購入者が再度購入していただく必要がある

 

というものでした。

 

購入時に、BASEが送信元のメールでPDFを入手できるURLにアクセスする方法が書かれたものが送られているため、そのメールが残っている場合は再度アクセスしていただければ大丈夫なのですが、そのメールがお手元にない場合は、こちらからの再頒布はしないため、再度購入していただく必要があります。

 

以上、よろしくお願いいたします。

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  • コメント (3)

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    • 金森玲子
    • 2021年 6月5日

    薮内様
    フリーの翻訳者です。
    最近応募してトライアルに合格した翻訳会社から、Memsource使用の意志があるかどうか尋ねられました。Tradosは長年使用していますが、Memsourceは初めてなので、始める前に一通り自分で全体を把握しておきたいのですが、翻訳会社ではサンプルプロジェクトの用意はないとのことです。検索して見ても、私の希望する説明書は見当たりません。薮内様の「翻訳ツール大全集」は、確か2,3年前になると思いますが、購入しました。この全集のMemsource編は、現在のものと大分違いますよね。翻訳者でも、初めてでもMemsourceを使えるような勉強の方法はないものか、アドバイスを頂ければ大変有難いです。お忙しいであろうことは拝察いたしますが、お願いできれば幸せです。どうぞよろしくお願いいたします。

      • フェニックス
      • 2021年 6月7日

      金森さま

      コメントいただきありがとうございました。
      Memsourceに関するご質問について、まず、「大全集」に記載の内容は、ご指摘のとおり、少し古くなっている可能性がございます。
      また、当面改訂版を出す予定がないため、本書により学習をしていただくのが難しい場合があることも、ご理解いただけましたらと思います。

      その上での回答となってしまうのですが、Memsourceの使用そのものについては、TradosやmemoQなどの他のソフトと大きく異なっている点はないので、既に他の翻訳ソフトをお使いになったことがあれば、実際に使用をされる中で、操作などはある程度習得していただけるかと思います。

      また、Memsource社からマニュアルが配布されていたように記憶しているのと、
      取引先からも、会社ごとのマニュアルを配布していただける可能性がございます。
      (私も実際、Memsoure指定の会社からはそのようなマニュアルを配布してもらいました)

      ですので、トライアルに合格されたのでしたら、
      これまでMemsourceの使用経験があまりないことを伝えて、
      会社のマニュアルなどを配布してもらって、仕事をしながら操作について習得されるのが一番よいかと思います。

      直接的な回答となってなければ恐縮ですが、ご参考にしていただければと思います。

      • 薮内様
      • 2021年 6月9日

      薮内様

      ご回答有難うございます。
      おっしゃるように、あまり心配しなくても、対応していけるのかもしてませんね。もう少し、自分なりにいろいろ検討してみたいと思います。
      お忙しい中、ご親切にご回答くださいまして有難うございました。

      金森

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