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旅行

【関西~博多】日本旅行パックツアーの申込み方

2023/03/21

以前に、バリ得こだま・ひかりの「ひかり531号・ひかり592号」を使って、関西と博多をお得に日帰り旅行、ないし宿泊旅行ができる方法を紹介しました。

 

ただ、この列車は1日1往復で運転時刻が限定されているため、柔軟な旅行計画が立てられないことがネックでした。また、博多から新大阪に向かうひかり592号は、新大阪の到着が23時30分を超えることもあり、翌日に仕事や他の予定が入っている方にとっては、現実的な選択肢として候補に入らないのも事実でした。

 

そこで今回は、このバリ得こだま・ひかりを取り扱っている日本旅行の、一般的な旅行商品を使って、関西から博多に宿泊旅行で行く方法(予約の仕方)を紹介します。

 

目次

利用するのは日本旅行のパックツアー

このパックツアーは、関西から博多までの、往復の新幹線とホテルがセットになっています。

申し込みは、日本旅行のサイト(上のリンクか、下のバナー)に飛びます。

 

ページの左側に日本地図があり、パックツアーの申込みができるようになっています。「JR+宿泊」というタブでこの表示になりますが、関西(大阪)~博多であれば飛行機も飛んでいますので、普段からマイルを貯めている、という方は、そちらを選択して飛行機利用にされてみてもいいでしょう。

今回は、新幹線を使うプランの申込みを進めていくことにします。

上の画像の、地図の下側に「JR+宿泊の人気区間」という表示があり、ここに「関西発→福岡着」という選択肢があるので、今回はここをクリックします(もちろん、地図から出発日、出発地「関西」、一室人数、目的地「九州→福岡県→博多」としても同じように進められます)。

さて、「関西発→福岡着」を選択すると、

このような表示になりました。既に、目的地が「九州→福岡県」まで絞られていますね。

検索条件ですが、今回は

・エリア→九州、福岡県の博多駅前

・一室人数→2名(カップル、夫婦、友達で行くことを想定)

・部屋タイプと食事条件→こだわりなし

・禁煙部屋

という条件で絞ることにしました(もちろん、一室人数は1人でも大丈夫です)

これで絞ると、39件ヒットしました。

この中から、博多駅前(というか駅直結?)の、「オリエンタルホテル博多 博多ステーション」というのが便利そうなので、ここにしてみることにします。

※人数や旅行日時によっては、同じホテルや同じ料金プランが出てこない場合があります。

プランは、最初に出てきた「モデレートツイン」を選んでみました。

どうやら、このホテルは「2泊以上」でしか使えないプランの設定しかないようなので、2泊3日で旅行するとして、予約を続けます。もし1泊2日で旅行したい場合は、別のホテルを探してみてください。

旅行日程は、2023年4月8日から10日かけてとしました。男女比を入力する欄に進むので、比率を入力します。今回は女性二人で旅行するという設定にします。

ここまできたら、「お申し込み条件の入力に進む」をクリックします。

往復の列車の選択に進む

「お申し込み条件の入力に進む」をクリックすると、関西から博多まで新幹線と、博多から関西までの新幹線の選択に移ります。

このプランでは、新幹線の停車駅である新大阪、新神戸、西明石、姫路だけでなく、東海道新幹線の京都や、奈良、和歌山、福知山からでも、差額を払うことで乗車することが可能になります。

今回はオーソドックスに、新大阪(大阪市内)から乗ることにしました。

区間を選んだら、次は新幹線を絞っていきます。

今回は、行きは新大阪を8時頃に、帰りは博多駅を17時頃に出発する列車で絞り込んでみることにしました。

このように、デフォルトでは「限定列車」で絞られました。どうやら、各駅停車の「こだま」だと差額なしで、速達の「のぞみ」だと、片道当たり1500円を追加すると乗車できるようです。

こだま号は、さすがに時間がかかりすぎる(片道4時間以上)ので、のぞみが現実的でしょうか。

また、「限定列車」の右にある「通常列車」を選択すると、みずほやさくら号も利用することができます。ためしに、こちらでも新幹線を調べてみましょう。

さくら号だと+4800円、のぞみ号だと+3900円追加することで乗れるようです。ただ、ここで注意していただきたいのは、往路で、のぞみ99号や1号が、「限定列車」でも「通常列車」でも、両方で表示されている点です。

まったく同じ列車なのになぜか追加料金が違っているので、これを見ている方はだまされずに、「限定列車で乗れないか?」を必ず確認するようにしてください。

また、復路の場合、通常列車だと16時台までの列車しかないようで、出発時間が繰り上がりました。

ここで、追加料金をどう考えるかですが、さくら号は、普通車指定席でも2×2列シートなので、のぞみよりもゆったりと座れるのが良い点です。一方で、16両ののぞみにたいしてさくらは8両であることと、さくらは1時間に1本程度しか走らないのに対して、のぞみは1時間に3本ほど走るので、予約のしやすさは圧倒的にのぞみのほうが上です。

正直に言うと、さくらは、直前になると満席になることが多いので、比較的先の予定でなければ指定席を抑えるのは難しいです。また、いくらさくら号のほうが快適とは言っても、限定の「のぞみ」の普通車よりも片道4800円も多く払ってまで乗るものか?と言われると、そこまでのものではないと思います。

さらに、この選択画面だと、のぞみのグリーン車には、限定列車だと片道3500円の追加(※限定ののぞみ普通席で+1500円なので、実質的には2000円の追加)で、通常列車でも5900円の追加で乗れてしまうことが分かります。

これだと正直、わざわざさくらの指定席に4800円払うのであれば、さらに+1100円出してのぞみのグリーン車に乗ったほうが数倍快適です(通常列車の場合)。さらに、限定列車であればのぞみのグリーン車のほうが安いので、これを利用しない手はないでしょう。

ということで今回は、行きはのぞみの指定席(限定列車)、帰りはのぞみのグリーン車(限定列車)を利用することにしてみました。

ここまで進んだら、さらに下にスクロールして「入力内容の確認」に進みます。

こちらが確認画面ですね。

2泊3日でひとりあたり6万円強。新幹線を往復普通車にしたら、もう少し安くなります。

内容を確認したら、「お客様情報の確認」のページに飛んで、個人情報を入力して決済に進みます(以降の操作画面は省略します)。

決済が出来たら、当日までに駅の券売機で切符を受け取って、旅行に出発です。

※切符は当日でも受け取れますが、券売機が混雑していると予定の列車に間に合わないかもしれないので、通勤の合間などに早めに受け取られることをオススメします。

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まとめ

今回は、関西から博多まで、パックツアーで旅行する場合の申込み方法についてまとめました。

大阪から博多は片道2時間30分程度で移動できてしまうので、1泊2日でも十分楽しむことができますよ。

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【孤高の存在】山陽新幹線の即達ひかり531号・592号(旧594号)のグリーン車で関西~九州を移動する

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