増税前に購入できるものは揃えておきましょう

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消費税率の10%への引き上げまで、あと2週間を切りました。

 

フリーランスで仕事をしている場合、増税と同時に、仕事での報酬に加える消費税率も10%に上がるので、単純に考えると増税したからと言って支出が増えるわけではないのですが、それでも確実に、増税前と増税後では支出額が変わるので、9月中に買っておけるものは買っておくにこしたことはありません。

 

例えば、パソコン(予備機を含む)。

 

 

私は、今年の8月上旬になぜかメインパソコンが固まるようになったので、月末に急遽予備のノートパソコンを揃えました。

 

もともと、10月中に準備する予定だったのですが、色々重なって、増税前に買うことができました。

 

税抜20万円のパソコンを買う場合、増税前では21.6万円。増税後では22万円。4千円の違いですが、この4千円で他のソフトや書籍を買えるのも事実なので、大きいと見ることもできますね。

 

パソコン購入については、こちらの記事で詳しくまとめているので、これを参考にして下さい。

 

翻訳者に必要なパソコンのスペックと購入方法(ノートパソコン編)

 

 

ちなみに、新しく買ったパソコンは持ち運び重視の13.3インチ、16GB。辞書ソフトなどを入れるためのDVDリーダーは外付けのものを購入する必要がありましたが、1回買っておけばこのリーダーは使い回しできるので、特に大きな問題ではありません。

 

この13.3インチのパソコンは、当面はサブとして使う予定ですが、これまで予備機として使っていてメインに変更した15.5インチと比べて、サイズも重量も一回り小さく(軽く)なったので、これから出張などで移動する場合は、このサブパソコンを持ち運ぶのが良さそうです。

 

 

また、私も多くのコンテンツ(教材や電子書籍)を出していますが、こちらも10月に入ると消費税分を反映した価格に変更になるので、9月中に買うのであれば早めに行動して下さい。

 

 

詳しい案内はこちらの記事で。

【重要】2019年10月1日の消費税増税に伴う、コンテンツ価格の値上げについて

 

 

 

そして、今年は10月に横浜で行われる翻訳祭ですが、こちらも9月中の申し込みがお得になっているようです。

 

http://www.jtf.jp/29thfestival/

 

翻訳連盟非加盟の参加者で、9月中の参加申し込みで10800円(早割参加費)。

10月になると16500円(通常参加費)となるようですね。こちらは増税だけでなく、価格自体が10月になると値上がりになるようですね。

 

 

翻訳祭は、今年は参加予定なのですが2年ぶり(?)の参加のはず。

 

例年、翻訳祭では、企業ブースは無料で回れるはずなのですが、今年はそういうブース案内がサイトに出ていないのが、少し気になるところ。参加費が必要なのは、各会議室で行われるセミナーイベントだけのはずです。

 

 

というわけで、増税まであと2週間を切ったので、今月中に決断して動けることは、動いておきましょう。

 

人生、主体的に動かない人にはチャンスもへったくれもやって来ないですから。

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