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リクスー女子に男子が萌える理由は? 男性目線で徹底的に考えてみた

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スーツ姿の男子に女子が萌えることは多いですが、それと同じくらいに、いや場合によってはそれ以上に、「スーツ姿の女子に萌える男子」は存在していると思います。

 

実際、大手ファッション雑誌のweb媒体でも、「スーツ女子に萌える男子」についての記事が組まれていたりするんですよね。

 

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ただ、一言で「スーツ姿の女子」と言っても、その多くは「リクルートスーツ姿」を意味するのではないかと思います。

 

女性からすると、リクルートスーツなんてダサくて、就職活動の時にしか着ない(着たくない)服かもしれませんが、案外男子はそういう姿が好きなのかも………ということで、今回はなぜ、「リクスー女子に男子は萌えるのか」ということを、書いていきたいと思います。

 

この記事を読んで、1人でも多くの方に共感してもらえればとても嬉しいです。

 

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①なんと言ってもリクスーの「非日常感」が大きい

これは、女性がスーツ姿の男性に萌えるのと同じように、(リクルート)スーツ姿の女性というのは、男性からすると、とっても「非日常的」なものだと思います。

 

というのも、男性であれば、普段の仕事をする時の服装は基本的にスーツですけれど、女性は男性よりファッションのバリエーションが広くて、むしろ「リクルートスーツを着る」ことは、大学の入学式や就職活動、そして就職後の、最初の数ヶ月の研修の間くらいなのも事実。

 

だから、世間的に女性の「リクルートスーツ姿」というのは、男性のそれよりも何倍も非日常性が増すものです。

 

「非日常性」というと、私服では様々なファッションバリエーションがある女性が、リクルートスーツを着ると、私服では見られない姿を見られる、というのも男子にとっては萌えポイント。

私服では絶対にパンツとスニーカーを着用している子が、スカート姿に慣れないパンプスを履いて歩いている姿や、体のラインが出ないような服を普段着ている子が、とても美しいラインをスーツで表現していたりするのは、なんと言っても、スーツが作り出す「非日常性」そのもの。

逆に、私服ではミニスカートやショートパンツにピンヒールのような、主張の激しい姿をしている子が、リクルートスーツを着ることで「大人しく」見えるのも、リクスー姿の女性ならではの「非日常性」と言うことができるでしょう。

 

そして先程も書きましたが、女性がリクルートスーツを着るのは、20歳頃の長くて半年が大半。それ以外のシチュエーションで着ることはほぼないのが分かっているからこそ、多くの男子はリクルートスーツ姿の女子に、着物以上の「非日常感」を感じて、萌えるのではないでしょうか。

 

②シンプルで飾らない姿に好感

男性は基本的に「シンプルで美しいもの」を好きになります。それは女性のファッションでも同じで、普段私服では様々なバリエーションがあったり、ヒラヒラしたフリルが付いていたり、パーマをあてたふんわりした感じだったり、小物を多くチャラチャラさせている女性のファッションには、あまり好感を持たない場合もあります(男性目線での好感度の強い女性ファッションと、女性目線での好感度の高い女性ファッションは実際に異なりますよね)。

 

そんな男子にとって、「余計なものがそぎ落とされた」リクルートスーツ姿は、まさにドンピシャのスタイル。ジャケットにもスカート・パンツにも余計な飾りや小物はないし、スカート姿の場合はヒラヒラのフリルもないか控えめで、パンプスもプレーンか、付いていても足の甲をカバーするストラップだけ。

メイクも主張し過ぎていないナチュラルメイクのほうが男子は好きですし、そんな「完成されたスタイル」に、男子は知らず知らずのうちに萌えてしまうものなんです。

 

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③凜々しさの中に時々見せてしまう「だらしなさ」

これもある意味、「非日常性」の1つと言えるかもしれませんが、本来「仕事をするための正式な服」であるスーツを着ている女子が、就職活動中に「大学気分」が抜けていないからなのか、街中でだらしない姿を見せてしまうことがあります。

本人はもしかすると気づいていないのかもしれませんが、例えば以下のような姿は「だらしなく」見えてしまって、男子にとっては「凜々しく見えるのにどこか弱さがある」ように見えて、これまた萌えてしまうのです。

休憩中にパンプスを脱いだり、踏んづけたりする

普段ヒールを履かない子にとって、数cmのヒールがあるパンプスを履いて、就職活動で街中を歩きまわるのは、恐らく男子からすると想像のできないような、辛いことなんだろうと思います。

 

パンプスを履くと、足が固定されてしまって、余計な負担が体にかかってしまいますよね。あるいは、季節によってはストッキング+パンプスという服装だと、汗が逃げずに足が蒸れてしまうこともあります。

 

そんな時に、電車の中や、ベンチに座っているときにパンプスを脱いで、場合によってはパンプスを踏みつける子がいるのですが、「スーツ姿なのに靴を踏みつける」という、かっちりした雰囲気とだらしない立ち居振る舞いのギャップに、男子は萌えてしまいます。

 

普通に考えて、私服で出歩くときは男性であっても女性であっても、公共の場で自分の靴をわざわざ脱ぐなんてことはないと思うし、女性であれば私服でヒールを履いていても、足が疲れたから街中で脱ぐ、なんてことはないと思います。

 

でも、なぜか就活中だと、特に普段ヒールを履かない子は、疲れを我慢できずにパンプスを脱いだり踏んづけたり、あるいはつま先でパンプスを弄んだりしてしまいます。男子からすると、「仕事を探しているのにだらしない」というギャップに、どうしても非日常性を感じられずにはいられないのではないでしょうか。

 

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スカートを履いているのに…

ときどき見かけるのが、スカート姿なのに、なぜか脚が開いてしまっている、あるいは脚への意識がお留守になってしまっている女子。

 

リクルートスーツのタイトスカートって良くできていて(?)、立ったときは「膝の半分が隠れるくらい」の丈なんですけれど、生地の長さや幅にゆとりがないので、座ると生地がずり上がって、膝が見えてしまうことが多いんです。

 

そういう状態になるのに、普段パンツを履いたり、丈に余裕があるスカートを履いたりしているからなのか、就活で疲れて、電車の中や駅のベンチでウトウトしているときに、膝周りがお留守になっている女の子も、時々いちゃんですよね。

 

これも、「就職活動をしているのに」というストーリーが付くことで、男子にとっての萌え要素が普段より強くなっていると思います。

 

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④学生である「自由さ」と真逆の「不自由さ」がスーツから伝わる

これに共感してもらえる方は多くはないかもしれないのですが…

 

上にも書きましたが、女性がリクルートスーツを着る機会というのは9割方、「在学中の就職活動」になります。

 

そして、大学(キャンパスライフ)というのは、ある意味自由の象徴なわけですけれど、「就職する」というのはその真逆の、「不自由さ」を象徴するものとも言えます。

 

もちろん、実際仕事をしてみると楽しいものなのですが、少なくとも「大学生」という視点から考えると、「仕事に就く」というのは、「大学時代より自由が少なくなること」を暗に意味している、とも言えます。

 

だから、就職活動でリクルートスーツを着ている女子は、一見「自由な」立場の大学生ですが、その「自由」をかなぐり捨てて「不自由」に迎合している、という構図で捉えることができるわけです。

 

普段、パーマをあてたり明るい色に染めていた髪を黒のストレートに戻して、自分の好みの服装を選ぶことができずに、スカート・ストッキング・パンプスが嫌い(苦手)でも着ないといけない………。

 

「これ以上ない」自由を謳歌できる立場にいる女子大生が、その権利を自ら捨てて、同じく「不自由に迎合していった」人達が用意したプラットフォームに乗っかっていく。

 

中学生や高校生における「制服ミニスカート」「ローファー履きつぶし」「制服の着崩し」が「大人の社会への抵抗」なら、女子大生が就職活動でリクルートスーツに身を包むことは、「抵抗への諦め」の象徴ではないでしょうか。

 

そして、飾り気のないシンプルなスーツ姿に、肌色ストッキング、高すぎないヒールと控えめなメイクをした女子大生のリクルートスーツ姿を見て、そんな「萌え」を感じる男子は、恐らく少なくはないでしょう。

 

 

まとめ

今回は、「リクスー姿の女子に男子が萌える理由」ということで、個人的な考えを主にして書き綴りました。この記事を読んで下さった皆さんはどのように思われたでしょうか。

 

 

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