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その仕草大丈夫?就活中にうっかりやってしまいがちな、気をつけたい立ち振る舞い・ドレスコード3つ

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大学在籍中に、ある種の「通過儀礼」の一面も持つようになった就職活動ですが、特に女子大生にとっては、普段ほぼ着ないスーツを着たり、ストッキングを履いたりヒールを履いたりと、面接や説明会など、採用プロセスや将来の目標を考えることに加えて、立ち居ぶるまいでも慣れないことが多いもの。

 

今回はそんな女子大生のために、就活中に特に気をつけたい「立ち居ぶるまい」や「仕草」を3つ紹介することにします。

 

ここでまとめる内容は、採用プロセスなどには直接関係ないものですが、普段の振る舞いや女性としてわきまえておきたいマナーなど、意外と普段の生活でも役立つものが多いですので、就職活動の間に説明会や面接に行く際、エントリーシートや面接の受け答えを考えることに加えて、以下の点も注意してみて下さい。

 

①スカート着用時の足元のケア

リクルートスーツを着る時、特にスカートの場合は面接などの際には、足(膝)を揃えて座るのがマナー(女性としては、パンツスーツ姿であっても両脚を揃えるのが好ましい)ですが、街中でときどき、足元がおそろかになって、中途半端に脚を開いて座っている子を見かけます。

 

脚を開いて座ること自体はマナー違反でもなんでもないですし、普段大学に通っている間や友だちと遊ぶときは、そこまで足元を気にすることはないと思います。

 

しかし、リクルートスーツでスカートスタイルにすると、基本的には「タイトスカート」+「膝丈の長さ」というスタイルで、面接や説明会に行くことになります。

 

この「膝丈タイトスカート」というのが曲者で、実際に就活で穿いてみたことがある方は分かると思いますが、「立ったときに膝が隠れるくらい」の丈というのは、タイトスカートが脚に沿ってずり上がることがあるため、座ったときにどうしても膝が見えるようになってしまいます。

 

こうなると、当然ながら座ったときに脚を開いてしまうと、スカートの中が見えてしまいそう………になって、20歳前後の女子大生が人の多い街中でする仕草としては、好ましいものではありません。

 

就活中は、スーツを着ること自体が疲れますし、慣れない行動やスケジュールでの移動、採用に関する準備の多さや大変な面接の繰り返しで、精神的にも身体的にも疲れてしまって、街中で休憩するときに、心の緩みが足元の緩みに繋がってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、実際に街中をしていると、他の人にとっては目のやり場に困りますし、凜々しいスーツ姿なのに仕草はだらしない…というのは、傍から見ていてもみっともないものです。

 

たとえ色んな疲れが溜まっても、街中で足元が緩むことはないように、気をつけたいものですよね。

②疲れて街中でパンプスを脱ぐ、踏みつける

スカートを穿いたときの足元の緩みと少し関係している話でもあるのですが、①と同じくらいよく見られるのが、駅のホームや公共施設・ビルの休憩スペースで休んでいるときに、パンプスを脱いで足を地面に付けたり、パンプスを踏んづけたり、弄んだりする仕草。

 

これは恐らく、普段パンプス(ヒール)を履くことがなくて、ヒールを履いて街を歩きまわっての足への負担や、同じく普段履かないストッキングと、革素材を用いたパンプスという「足が蒸れやすい」組み合わせから、ずっとパンプスを履いたまま就活をするのが大変なときにやってしまう仕草なのではないかと思います。

 

特に夏場は、ストッキングを履くには気温が高すぎますし、おまけに通気性のまったくない革素材のパンプスを組み合わせると、足元の不快感は高くなってしまいます。

 

また、単純にヒールに慣れていない場合でも、かかとにかかる負担が辛くて、椅子に座ったときにパンプスを脱いで、足をリラックスさせたい子もいるのではないでしょうか。

 

これも、気持ちは分かるのですが、やはり普段、私服で生活しているときに、同じように靴やサンダル、ヒールを脱いで足を弄ぶ人は男女問わずまずいませんし、「スーツ姿」という、凜々しい外見とは裏腹に、大学生特有の気の緩みが何気ない仕草に出てしまい、やはり周りから見ても、あまりよい態度ではないと思います。

 

面接や説明会で長時間歩きまわる場合は、ぺたんこ靴やスニーカーを移動のときに履いて、採用に関係するイベントの前後でパンプスに履き替えることで、「パンプス×ストッキング」の不快な組み合わせによるストレスを減らすことができます。

 

ピシッと決まったスーツを着た女子大生が、パンプスを脱いで地べたに足を付けたり、パンプスの上に足を載せるのはみっともない仕草ですので、極力避けるようにしたいものです。

 

③ランジェリーの色

最後はずばり、下着の色。

 

リクルートスーツを着る時は、ブラウス+ジャケットというシンプルな重ね方になり、ジャケットの下には下着しか着用しないこともままあると思います。

 

そんなとき、ジャケットを着ているうちはいいのですが、夏場など汗ばむときにジャケットを脱いだら、ブラウスに下着が透けて見えてしまうこともありますよね。

 

下着の色やデザインが派手なものだと、相手が受ける印象がマイナスになってしまうこともあるので、下着の色は目立たないものにするか、ブラウスの下にもう一枚、透けないシャツを着るなど、対策をしておきたいものですよね。

 

まとめ

今回は、就活中に女子大生が気をつけたい仕草について3つまとめました。

これらの仕草や立ち居振る舞いは、就活を終えてからも役立つものなので、ぜひ意識してもらえればと思います。

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