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就活で使うスカートのスリットの向きはどっち?知っておきたい対策は?

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就職活動が始まると着用するリクルートスーツは、普段着ている服とシルエットが違うため、就活が始まった頃は特に、着こなしに戸惑ってしまうかもしれません。

 

特に女の子にとっては、男性と違ってスーツを着ることが稀ですし、リクルートスーツのファッションスタイルも限定的なので、就活の際にはより戸惑ってしまうかもしれませんよね。

 

今回は特に、リクルートスーツでスカートを履くときにあまり意識していないスリットについて、注意したい点をまとめました。

 

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スカートのスリットってそもそも何?

20歳前後の女の子にとって、ファッションスタイルが多様になった現在では、そもそも「スリット」が何なのかが分からないことも多いようです。

 

スリットとは、スカートやジャケットに付いた切れ込みのことで、リクルートスーツのスカートの場合、タイトスカートに付いていて歩幅が保て、スリットがあることで歩くのが楽になるんです。

 

リクルートスーツのスカートスリットは後ろが基本!

リクルートスーツのスカートは基本的にタイトスカートですが、この時はスリットが後ろになるように着用するのが正しい着こなし方。スーツの種類によってはサイドスリットのものもありますが、絶対に前にくることはありません。

また、スカートのサイズが合っていない(大きすぎる)と、歩いている間にスカートが回転してしまって、スリットが横になったり、ひどい時は前まで回転してしまうこともあります。

これは就活に限らずみっともないですから、スーツを購入するときは必ず試着をしてフィット感を確認して、不安が残るならすべり止めをウエスト部分につけて、回転しないようにしましょう。

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おろしたてスーツは、スリットに付いているしつけ糸も取ろう!

もう一つ見落としがちなのが、新品のリクルートスーツを購入したときに、しつけ糸を外すことです。

しつけ糸は、服装の形状を正しく整えておくためのものなので、実際に着用する場合は外さないといけません。

リクルートスーツの場合、スカートのスリットに加えてポケット、そしてベント(ジャケットの後ろの腰辺りにあるスリット)にしつけ糸が付いていることが多いです。

これらのしつけ糸が付いたまま街中を歩くのはみっともないですし、スカートのスリットは単純に歩きづらくなるので、おろしたてのスーツを着る場合は必ず、しつけ糸を外して下さいね。

 

案外これを忘れている大学生が多いようです。

 

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スリットなしのスカートを選ぶならセミフレアスカートがベター

とは言っても、普段膝丈のタイトスカートを履く機会がない場合は、歩くのに慣れるのにも時間がかかるかもしれません。

就活はタイトスカートスタイルが基本ですが、業種によってはフレアスカートでも問題ない場合があるので、動きやすさを選ぶのであれば、そちらにしても大丈夫です。

ただ、あまりにもフレアが派手だとビジネスシーンにふさわしくないので、オススメは、正面から見るとタイトスカートに見えるけれど、後ろ姿は少しフレアがついてゆったりめのシルエットになっているセミフレアスカートを選ぶことです。

 

セミフレアスカートなら、洋服のAOKIからも商品ラインナップが就活用に出ているので、就活で着用しても全く問題ありませんよ。

まとめ

就活でリクルートスーツを着る場合、以外と知られていないのがスリットの向きとしつけ糸の取り外しです。細かいところですが、就活を機会に知っておきたいものですよね。

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