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信貴生駒スカイラインから初日の出を見る時の注意点は?

2017/08/15

 

大阪府と奈良県の県境の生駒山地を南北に貫く信貴生駒スカイラインは、初日の出を見るのに大阪と奈良からアクセスしやすい絶好のスポットです。

 

今回は、そんな信貴生駒スカイラインを1月1日に利用する際の注意点をまとめました。

 

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信貴生駒スカイラインはどこからどこまで通っている?

信貴生駒スカイラインは、北は大阪・奈良県の県境にある「登山口」、奈良県生駒市にある「宝山寺」から、南は「高安山」と「信貴山口」までの、約20kmの有料道路です。

 

途中には大阪平野と奈良盆地を眺めるスポットがいくつかあるため、1月1日に限らず夜景鑑賞を楽しむ人達が多く訪れてます。

 

1月1日の営業時間と通行料金は?

信貴生駒スカイラインは、普段は午前6時30分~23時(3月から10月は24時まで)の営業となっていますが、毎年12月31日から1月1日にかけては、終日道路が開放されるので、初日の出を見ることができます。

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また、通行料金は区間と片道・往復によって値段が細かく設定されており、どのルートを使うかによって変わります。

 

初日の出を見る場合は、スカイラインの北側にある生駒山頂か、中程にある鐘の鳴る展望台がオススメスポットなので、これらの場所に行ける通行料金を払う必要があります。

①阪奈道路・山上口インターからの場合

生駒山頂遊園地までなら、往復料金が乗用車で720円。鐘の鳴る展望台までの場合は、信貴山口までの片道走行の場合1340円、展望台から再び山上口まで戻る場合は往復料金1940円かかります。

 

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②奈良生駒の宝山寺インターからの場合

大阪からアクセスする場合は①の阪奈道路入口からが便利ですが、奈良からアクセスする場合は、住んでいる地域によっては、この宝山寺ルートのほうが便利な場合があります。

このルートでも、生駒山頂遊園地だけに行く場合は往復720円、鐘の鳴る展望台までは片道1340円、往復1940円となっていて、①の場合と同じです。

 

ただし、この宝山寺インターのルートは、年越しの際は交通規制が行われるため、通過する時間帯によっては渋滞に巻き込まれてしまう恐れがあります。そのため、迂回になりますが①のルートを通るほうが無難とも言えます。

 

③南の信貴山口から入る場合

奈良県の王寺より南、あるいは大阪の八尾や柏原、藤井寺など、中部からアクセスする場合は、この南側から入ることも可能です。

この場合、鐘の鳴る展望台と生駒山頂遊園地を通過して北に出る片道料金は1340円、再度南に戻れる往復料金は1940円です。

 

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初日の出を見る絶好のスポットは?

信貴生駒スカイラインで初日の出を見る場合、日の出の時間は例年7時~7時5分頃。

スカイラインは片側1車線の道路で、多くの車が一気に走行できないため、午前5時頃から渋滞と混雑が予想されます。できれば早い段階でスカイラインに入っておくのがいいかもしれません。

初日の出を見るのであれば、以下の2つのスポットがオススメです。

①生駒山頂遊園地

車だけでなく、生駒からケーブルカーを乗り継いで来ることもできる場所です。

山頂だけに景色は素晴らしいですが、自家用車以外の利用者も訪れること、また、駐車場は通行料金とは別に1200円することから、大変な混雑が予想されます(駐車場の数は約1600台分)。

 

南まで行くことができる場合、このスポットは避けるのがベターでしょう。

 

②鐘の鳴る展望台

普段、この展望台は「夜景スポット」として、日の出とは反対側の大阪平野(日が沈む方向)の絶景を眺めることができます。

 

しかし、この展望台からは日が昇る奈良方面の景色も見ることができるため、絶景の初日の出鑑賞スポットとも言えます。

 

難点は、駐車場がわずか22台分しかないことと、展望台の通路が狭く、風よけがないこと。こちらも混雑は必至ですから、午前4時頃から陣取っておくのがベターかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか。信貴生駒スカイラインは絶好の初日の出スポットですが、道路のキャパシティが高くなく、混雑が予想されます。防寒対策はしっかりした上で、深夜からスポットを押さえておくのが無難だと言えるでしょう。

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