共有に係る特許権で、他の共有者の同意を得ないと行えない手続は?(特73条)

この記事は1分で読めます

・持分の譲渡、又はその持分を目的とした質権設定(特第73条第1項)

・契約で別段の定をした場合における、特許発明の実施(特第73条第2項)

(※通常、契約で別段の定をしない場合は、他の共有者の同意は不要

・その特許権についての専用実施権の設定、又は他人への通常実施権の許諾

スポンサードリンク
jiyuugatanookite.com

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

無料メール10日間講座でまずは学んでみませんか?

無料メール10日間講座でまずは学んでみませんか?

翻訳支援ツールマスター講座

翻訳支援ツールマスター講座

翻訳者の手元に一冊:翻訳ツール大全集

翻訳者の手元に一冊:翻訳ツール大全集
弁理士・特許技術者・特許翻訳者の就職・転職には。
弁理士試験突破の最短ルートはこれ。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。