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ムーンライト信州の予約方法や運転日は?夏以外にも利用できる?

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ムーンライト信州は、毎年7月から9月にかけて新宿から長野県の白馬までを結ぶ、下り専用の臨時夜行快速列車です。

 

ムーンライト信州は現在、夏シーズンに北アルプスに登山に行く旅行客を主に乗せる目的で運行されていて、白馬・松本方面から新宿への上り方面への列車は、基本的に運行されていません(諏訪湖での花火大会がある時に、数日だけ運行されることがあります)。

 

今回は、そんなムーンライト信州(ムーンライト信州81号)の指定席の予約方法などについてまとめました。

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ムーンライト信州の指定席はどうやって予約する?

ムーンライト信州は、新宿を23:54に出発した後、日付が変わってから立川、八王子、大月…と停車して、白馬には翌日の5:40に到着します。

 

ムーンライト信州の運転日は、7月最初~9月最初の金土(新宿出発日)と、8月第1週の火曜~木曜となっていて(2017年の運転実績)、これ以外のシーズン、例えば春休みや冬休みには運行されません

そのため、青春18きっぷを使ってムーンライト信州を利用できるのは夏シーズンだけとなります。

 

ムーンライト信州を青春18きっぷで利用する場合は、指定席券(520円)を購入する必要があります。ムーンライト信州は全席指定なので、指定席券を買わないと乗れないので注意して下さい。

指定席券は、乗車日(新宿出発日)の1ヶ月前の10時から全国のみどりの窓口で販売されます。チケットは入手しづらいので、できれば発売日の10時に窓口に並んで、チケットを取っておかれることをオススメします。

また、どうしてもその時間に窓口に行けない、という方は、JR東日本の「えきねっと」を利用して、オンラインでチケットの事前受付をする、という方法もあります。

この方法については、以下の別の記事で詳しく説明しているので、そちらをご覧下さい。

ムーンライトながらの予約方法!えきねっとを使って予約はできる?

 

青春18きっぷが使えない7月第1週、第2週は比較的チケットは取りやすいですが、この時はこれとは別に乗車券(新宿~白馬で5400円)が必要です。

 

ムーンライト信州の指定席券を購入する際の注意点

ムーンライト信州は、新宿を出発すると、次の停車駅である立川からは日付が変わります。もし立川や八王子からムーンライト信州を利用するのであれば、乗車日は「立川や八王子を出発する日付」で購入しないといけません。

 

例えば、7月8日に新宿を出発するムーンライト81号を八王子から利用する場合、必要な指定席券は「7月9日出発の八王子~白馬の指定席券」となります。窓口で購入する場合はスタッフが確認してくれると思いますが、念のため気をつけるようにして下さいね。

 

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ムーンライト信州の快適性は?

ムーンライト信州は、むかし特急列車に使っていた列車を使用している快速列車なので、座席も他の特急列車と比べるとどうしても見劣りしてしまいますし、車内も完全に減光されるわけではありません。

ムーンライト信州に乗る場合は、

アイマスク

ネックピロー

耳栓

などを持参されるのがオススメです。また、車内販売はないので、飲み物や翌朝の食事も出発前にコンビニなどで購入されておくことをオススメします。

 

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まとめ

ムーンライト信州は毎年7~9月の金土と、一部の平日しか運転されないため、利用する機会は多くはないかもしれませんが、登山客も含めて人気は高い列車です。

指定席を予約する際はできれば発売開始直後に購入しておきたいのと、日付が変わってからの乗車の場合は乗車日に気をつけて下さいね。

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