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パンプスを履くときの歩き方!疲れないためのコツは?

2017/08/15

女性のおしゃれアイテムの1つがパンプスやハイヒール。踵の高い靴を履きながら街中を颯爽と歩いて行く女性の姿は、男性だけでなく同じ女性から見ていても素敵なものですよね。

 

パンプスやハイヒールは、大学に行くのに日常的に履く人もいれば、デートの時だけ履いたり、普段はスニーカーだけれど就活で履いたりする方も多いと思います。また、仕事を始めてからは、営業やキャビンアテンダント等、今まで以上に歩くことが多い場合でも「正装」として履かないといけない場合も多いですよね。

 

パンプスを履く機会は多くの女性にとってより多くなってきていますが、誰しも悩むのが、普段以上に足にかかってしまう負担や疲れではないでしょうか。

自分の意思でパンプスを履く、履かないことを選べればいいのですが、就活や仕事となるとそうも行きませんし、デートの時などは、普段パンプスを履かなくても背伸びをしておしゃれをしてみたいものですよね。

 

そこで今回は、女性の悩みの種でもある、パンプスを履くときの歩き方疲れない方法について、ケア方法や使えるアイテムを紹介します。

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パンプスを使う時によく起こるトラブルは?

パンプスを履いた時の悩みは人それぞれですが、大きく分けて①脚が痛くなる、②靴擦れの2つです(「パンプスが脱げる」は靴擦れと関係するので、②で合わせて紹介しています)。以下、それぞれのトラブルの原因と解決方法を説明します。

①脚が痛くなる

パンプスやハイヒールで脚が痛くなる原因は、歩き方が間違っているためです。特に、普段ヒールのある靴を履かずにスニーカーやフラットシューズで済ませている方にとっては、パンプスを履いたときにもスニーカーと同じ歩き方をしてしまい、脚や足先、体にかかる負担が大きくなってしまうことがあります。

では、パンプスやハイヒールの時にはどんな歩き方をするのが正しいのでしょうか。

1:膝を曲げない

 

http://beautygrace.co.jp/qualify/walking

 

パンプスを履いたときによくあるのが、着地の際に膝が曲がってしまうこと。この歩き方は、スニーカーの時には問題ないのですが、ヒールのある靴の場合はよくありません。理由としては、単純に見栄えがよくない(歩き方がぎこちない)ことと、脚に余計な負担がかかってしまうからです。

パンプスを履く際は、脚を前に出すのと同時に上半身も前に出すイメージを持って歩いてみましょう。この時には、みぞおちに意識を向けて、みぞおちを前に出すように歩くと自然に歩けます。スニーカーの場合は脚だけを前に出すイメージかと思いますが、そうではありません。

上半身と共に脚を前に出すことで、着地の際に膝を曲げずに済ませられます。脚だけで歩行をするのではなく、体全体で移動をするような感覚を持って頂ければいいでしょう。

また、同時に歩幅は少し小さめに歩くようにして下さい。このほうが歩くときにバランスが取りやすいです。

2:つま先と踵を同時に地面に付ける

これも、スニーカーでの歩き方とは少し異なりますね。

スニーカーの場合、踵から着地をしてつま先を蹴り上げて前に進みますが、パンプスの場合はつま先と踵を同時に地面に付けるように意識して歩きましょう。

踵から着地をしようとすると、ヒールの種類にもよりますが着地の際に安定せず、足をくじいたり足首に大きな負荷がかかってしまいます。

3:内股で歩かない

パンプスを履くと、スニーカーなどの場合よりも安定性が大きく損なわれてしまいます。この時に内股で歩いてしまうとつま先が内側に向いてしまい、着地の際の安定感がより失われてしまいます。普段内股歩きに慣れてしまっている場合も、パンプスを履く場合は意識してつま先を外側に向けるようにしてみて下さい。

 

なお、YouTubeでも「正しいハイヒールの歩き方」という動画が紹介されています。この動画を見て、できるだけ負担の少ない歩き方を身につけたいものですね。

4:階段を上る場合の歩き方

パンプスで街を歩く場合、普通の道では体を前に出して膝を曲げずに歩くことができますが、階段の上り下りの時はそうはいきません。

まず、階段を上る場合はつま先だけを使って着地するように心がけて下さい。ヒール部分は地面に付けずに、つま先かアウトソール(普段地面に付かない部分)を地面に付けて足をおろすようにすると、歩きやすくなりますよ。

5:階段を降りるときの歩き方

実は、階段を上るときよりも下りるときのほうが、脚への負担は大きくなります。

この時もできるだけ下半身だけで歩くのではなく、前に出す脚と体(上半身)と同時に前に出して着地するようにして下さい。脚だけを前に出すとバランスが取りづらくなります。

 

なお、階段を使う場合には、パンプスに慣れないうちはエスカレーターやエレベータを積極的に使いましょう。就活や営業での外回りの時は特に、ですね。

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②靴擦れを防ぐ、抑える方法は?

パンプスを履くと必ず靴擦れが起き、次から履くことができない…と言う方も多いのではないかと思います。靴擦れは踵で起こることが多いですが、人によってはつま先の場合もあるので、それぞれ別の対策が必要です。

1:つま先が靴擦れになる場合の対応方法は?

つま先が靴擦れになるのは、

・ヒールが高くて着地の際に足が前に滑る

・足先に余裕がない

からです。ですので、方法の1つとしては自分に合った(あるいは少し低めの)高さのヒールを選ぶことと、もう1つは、歩いても足の指が靴に当たりにくいように、ラウンドトウやスクエアトウの形状をしたパンプスを選ぶことが挙げられます。

あるいは、つま先用のクッションを使うのもいいですね。

 

つま先用クッションとは別に、足の裏、土踏まずあたりで歩行時の衝撃を吸収してくれるインソールも、つま先の痛みに悩まされている場合は有効です。

2:踵が靴擦れになる場合の対応方法は?

踵が靴擦れになってしまうのは、歩くときに踵が脱げてしまう、あるいは靴のサイズが足に合っていない(サイズが少し大きい)ためです。

踵が靴擦れになってしまうと、つま先の時以上に歩くのが大変になりますし、絆創膏などをしても、素足や肌色ストッキングでは何かの時に見えてしまうこともあり、みっともなく映ってしまうこともあります。

踵が靴擦れになる場合、まずは自分の足にあったサイズの靴を選びましょう。それでも踵と靴の間に少し隙間ができてしまう場合は、踵用クッションを使いましょう。

 

あるいは、ストラップ付きのパンプスを履いたり、ストラップだけを別に購入して、パンプスが脱げないようにするのも1つの方法です。

ストラップは、足の甲をしっかりとホールドするもののほうが安定しますし、アンクルストラップは足首から固定されるので、パンプスが脱げる心配はほぼありませんね。

 

疲れないパンプスの選び方は?

ここでは、疲れないパンプスの選び方を紹介します。仕事などで長時間パンプスを履く、あるいはパンプスで移動する場合の参考にして下さい。

①ヒール部分が太くて丈夫な

パンプスを履いて長時間歩かないといけない場合は、ヒール部分が太くて安定したものを選びましょう。

②革や生地が柔らかい

クッション性が高いパンプスを選ぶと、歩くときの負担は軽減されますよ。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。パンプスは履いてみたい、あるいは履いているものの、足が疲れてしまうのがネックという方は、是非今回紹介した方法やグッズを取り入れて、快適にパンプスやハイヒールを履けるようにしてみて下さいね。

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