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ストッキングの洗い方は?洗濯機よりも手洗いのほうがいい?

2017/08/15

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女性であればほとんどの方が履くであろうストッキング。

普段は履かない方でも、就職活動や仕事の際は履く必要がありますし、男性の方でも、冬場はヒートテックタイツなどを履いて、足回りの防寒をする場合もありますよね。

 

今回は、ストッキングの洗い方や干し方、管理のしかたについてまとめました。特に男性の方は、普段ストッキングやタイツを履かないため、冬にそれらを履くと、「どうやって洗濯すればいいんだろう?」と悩むことがあるかもしれません。

 

この記事では、そんな男性はもちろん、女性の方も悩みがちなストッキングの洗い方についてまとめました。

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ストッキングの一番いい洗い方は「手洗い」

実は、ストッキング(やタイツ)の一番いい洗い方は、手洗いです。

というのも、ストッキング(特にデニールが小さいものや網タイツなど)は、伝線しやすい素材を使っているため、洗濯機を使って洗うと、洗っている最中に他の洗濯物と絡まって伝線してしまったり、破れてしまう恐れがあるからです。

 

そのため、時間に余裕があれば、ストッキングは手洗いで汚れを落としましょう。

 

手洗いの場合、洗面器に水(またはぬゆま湯)を入れ、中性洗剤を使ってしっかりと押し洗いをするのが肝心です。

洗い終わった後は、きつくストッキングを圧縮して水気を切ることが大切です。腕の力がそんなに強くない方は、タオルで包んで同じように圧縮すると、タオルが水分を吸い取ってくれますよ。

これで、洗濯機で脱水をした時と同じような状態になります。

 

どうしても洗濯機を使う場合は「洗濯ネット」を使う

とはいっても、仕事で慌ただしい毎日を送っている場合等は、わざわざストッキングを手洗いしている時間なんてない!という方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時は、洗濯機を使っても問題ありません。ただし、気をつけないといけないのは、必ず洗濯ネットを使うということ。

 

一人暮らしの場合など、毎日洗濯をしない方はまとめてストッキングも洗うことになるかと思います。そんな時は、ランジェリータイプの洗濯ネットを使って、1つのネットに一足のストッキングを入れるようにします。

オーエ マイランドリー2 丸型ランジェリーネット 24cm

ストッキングを1つずつ分ける理由は、大きなネットにまとめて入れてしまうと、ストッキング同士が絡まってしまい、摩擦により毛玉ができやすくなってしまうからです。

 

人によっては、「洗濯は全てバラバラに洗濯機に放り込む!」という方もおられると思いますが、これをしてしまうと必ずと言っていいほど、洗濯の後にストッキングが使い物にならなくなってしまいます。

必ずランジェリータイプの洗濯ネットを使うようにしましょう。

 

なお、ストッキングの洗濯に使う洗剤は中性洗剤(デリケート用洗剤)

エコベール デリケートウォッシュ(おしゃれ着用洗剤) 本体1000ml

にして、漂白剤は使わないようにしましょう(ストレッチを傷めるため)。

 

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ストッキングの干し方は?

ストッキングを干す時は、洗濯の時にできてしまったシワを伸ばす必要があります。これにより、伝線がないかどうかのチェックも同時にすることができます。

 

物干しハンガーでウエスト部分の分厚いところを挟み、ストッキングを広げて吊り下げます。

この時、股や脚の部分はひっかき傷が付きやすいため、洗濯ばさみで挟むのはNGです。

同様に、爪が伸びているとこれらの繊維が補強されていない部分を引っ掻いてしまい、伝線してしまう恐れもあるので、爪は短くしておきましょう。

 

ストッキングは直射日光を避けて屋外で干すか、部屋干しをしましょう。屋外で干すと、強風にあおられて他の洗濯物を絡まってしまうことも起こり得るので、なるべく部屋干しにするほうがベターです。

 

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ストッキングのたたみ方は?

左右の脚を合わせて一本足にする

→真ん中で半分に折る

→更に2回半分に折る

→ウエスト部分が正面に来るように、ほぼ正方形になる

というのがいいでしょう。ウエスト部分を正面に持ってくることで、万が一爪が当たってしまっても、伝線する可能性を少なくすることができます。

 

まとめ

いかがでしたか。ストッキングの手入れは、冬場に防寒のためにしか履かない男性に取っ手は、分からないことも多いかと思います。

 

ストッキングやタイツはデリケートで、一度伝線してしまうと使うことができません。また、値段もそれなりにするため、できるだけ大切に手入れをしたいものですよね。

 

今回紹介した方法でストッキングの手入れをすることで、ストッキングは長く使うことができます。普段ストッキングを履かない人は特に、手入れ方法には注意して下さい。

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