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フリーランスを続けるなら、体調管理にも気を遣いましょう

フリーランスとして仕事をするのであれば健康管理も含めて「仕事」と考える必要があります。

 

稼働率が下がってしまうとそれだけ実入りも減りますし、勉強などに使える時間も減ってしまいます。

 

僕は独身で家庭も持たずに仕事をしているので、少し体調が優れなくてもどこまで仕事ができるか、のラインを把握して仕事優先で取り組んでいますが、

結婚をしたり、特に子どもがいるとそんなことも言っていられません。

 

なぜか、「翻訳者の情報発信」と言うと翻訳技術や英語の勉強法、といった切り口しか取り扱っていない人が沢山いますが、

 

それらを学ぶのは当然のこと、きちんとフリーランスで仕事を続けていくなら基礎的な体調管理、健康管理についても日頃から気を遣いたいものですよね。

 

というわけで、今回は僕が取り組んでいる健康管理法について3つ紹介します。

 

「これが正解」というものではありませんので、あくまで参考にして、自分に適した方法を考えるきっかけにして下さい。

 

①毎日必ず30分のウォーキング

どれだけ仕事が忙しくても、ウォーキングだけは毎日欠かさず取り組むようにしています。

 

基本は、朝食を済ませた後ですが夏場など、日中の気温が高いときはもっと朝早く、あるいは夕方以降にすることもあります。

 

さすがに天気が悪いときはしませんが、翻訳の仕事をしていると部屋に籠もりっぱなし、なんてこともザラですから、意識的に外を歩くことは普段から意識したほうがいいですね。

 

ちなみに、成人男性の基準は「1日6000歩」と言われています。

 

 

通勤をしたり外回りの仕事をしていると毎日これくらいの歩数はこなせるようですが、在宅ワークの場合は最悪「ゼロ」になることも多いです。

 

ちなみに、朝30分のウォーキングでの歩数は、スマホアプリによると「3000」歩。

 

これで足りない場合は、朝晩2回、ウォーキングを取り入れてみるのもいいと思います。

 

②食事は1日2回、サプリも併用

昔から「1日3食食べなさい」と色んなところで言われてきて僕も長らくそうしてきましたが、

 

最近代謝が明らかに減ってご飯を3回食べても口を通らないことが増えたので、昼食は基本、抜くようにしています。

 

お腹が減ったら軽食をつまんだりプロテインを飲んだり、ということはしますが、朝と夜にしっかり食べるだけ、にしています。

 

昼ご飯を食べると頭に血が巡らなくなってとても眠たくなるので、それを防ぐ、という意味もあります。

 

同じ意味では、「ご飯(rice)」は血糖値がすごく上がるので極力食べないようにしています。

 

シリアルや肉類、あとは野菜ですね。

 

栄養が足りないかな、と思う場合はサプリも合わせて飲んでいます。

 

1つは、定番のブルーベリー。

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パソコンとにらめっこすると目に疲れが溜まるので、これは当然と言えば当然ですね。

 

合わせて、ビタミンや他の栄養がバランス良く配合されている「30代からのサプリメント」というのも使っています。

 

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必要な栄養素は年齢(年代)と性別によって違ってくるようなので、自分の条件に合ったものを1日1袋飲むようにしてみるといいでしょう。

 

③スポーツ選手が使う枕も使用

これは1年半ほど前から取り入れたことなんですが、自分に合う枕を探す中でプロスポーツ選手が使う「Airweave」という専用の枕を使い始めました。

 

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もともと僕は枕をせずに長いこと(10年くらい)寝ていたのですが、少し前から、それで寝ると起きているときに疲れが取れづらくなってきました。

 

もともと、首の位置が高くなって硬い枕が全く合わなかったので(寝られなかった)、知り合いを通じて教えてもらったのがこの「Airweave」です。

 

この枕は、中にクッションが3枚入っていて、これらを出し入れすることで枕の高さと柔らかさを調節することができます。

 

僕はクッションを1枚にして少しだけ首が上がるようにしていますが、これを使ってから寝心地もはっきりと改善されました。

 

このブランドは、枕だけでなくベッドやマットレスなどもプロスポーツ選手向けに開発していて(むしろそちらが主力製品)その1つに、枕がラインナップされています。

 

たかが枕、と侮るなかれ。

 

実際に寝心地を確かめたいときは、東京や大阪の百貨店などに店舗が入っているので、そこに行って実際にベッドに寝転がって感触を確かめてみるといいでしょう。

 

高級オフィスチェアもそうですが、ネットで買うにしてもその前に実店舗にいって実際の感覚を確かめてみるのが必須です。

 

コンディションを整えるためにも細かな工夫を

いかがでしたでしょうか。

 

翻訳業は、部屋に引き籠もる格闘技とも言えるので、仕事のコンディションを整えるためにも、今回紹介した内容で、工夫できることを取り入れていってみて下さい。

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