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【ベトナム旅行記】脅威の「定時就航率0%」・ベトジェット航空を利用した

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この旅行記は、2014年1月にベトナムを旅したときのものです。

 

1月5日、夜。

ホテルを出て、ホーチミン空港に向かいます。

実は、ベトナムに来て初めて一人で乗るタクシー。ホテルに手配してもらったので変なトラブルはないと思っていましたが、やっぱり緊張するものです。

ホーチミン空港の国際線ターミナルと国内線ターミナルは少し離れていて、運転手に"Domestic terminal"と言っても、通じませんでした…。

空港に着いてもう一回言っても、よくわからないまま、国際線ターミナルの一番端に停まり、国内線ターミナルまで距離が長くなることに…。

タクシー料金は、114,000ドン+空港駐車代の10,000ドン。空港からホテルに向かったときより、少し安かった気がします。

着いたのは国際線ターミナルの3階。

国内線ターミナルは地上にあるので、まずは階段を降りて、200メートル程歩きます。

ベトジェット航空のカウンターは、一番国際線ターミナル寄りにあったので、さっさとチェックインを済ませました。

この時19時。どうやら全部のフライトのチェックインができるようで、2時間前じゃないとだめ、とかはないようです。

これがチェックインカウンター。

ちなみに保安検査場はターミナルの反対側(一番奥手)にあり、そこまでも歩かないと行けません。

国内線ターミナル風景。ちょっと暗い雰囲気でした。

 

ホテルの前で買った二つ目のパンを食べて、20時には保安検査場を通過。ロビーにはWi-Fiが飛んでいるのですが、パスワードが分からず繋げませんでした。

もともとは20時発、21時15分着だったのですが、出発が2時間遅れになり、22時まで時間を潰します。この「時間変更メール」が前日の日中に届いていたので、年が明けてダイヤ改正でもあったのかな、と思っていたのですが(飛行機の便名は同じだったので)、どうやら単なる「遅延」のようです(LCCでよくある、前の便が遅れて、後の便は少しずつ遅延が大きくなっていくパターンです)。

ロビーにあった発着案内を見ると、「ベトジェット航空」の3便は全部「遅延」。しかも、搭乗するダナン行きは、登場予定時刻の21時40分に「更に25分遅れ」というアナウンスが流れました(それまで、遅れている気配はまったくなかったのですが…)。

結局、その25分ももうちょっと遅れ、出発したのは22時40分頃でした。

機内はほぼ満席、黒革と赤いアクセントが良いコントラストになっています。
(革の質はよく、ジェットスタージャパンにスターフライヤーのシートを使っているような感覚でした。人が多すぎたので写真はなし。)

ただ、LCCだからなのか、ボサボサの髪、汚れた服を着た人もいて、登場マナーはあまりよくありませんでした。隣に座っていたおじさんなんか、体を斜めにして隣の人(おそらく妻?)の所まで足を伸ばしていました…。

なんだかんだで出発して、ホテルに着いたのは日が変わってから。

 

ダナンのホテルから送迎を頼んでおいたので、安全にホテルまではつきましたが、ホテルがまた、人の気配がなくって怖い!

僕はドミトリーのあるホテルを探して予約したのですが(Expediaで一泊約600円)、最初は部屋が分からず、入り口には鍵がなく、他の宿泊客の気配もなく…

疲れと恐怖もありながら、なんとか1時くらいには寝ましたが、こういうところに泊まったのは初めてでした(ですがぐっすり眠れました!)。

参考:ベトジェット航空の料金
行・ホーチミン→ダナン 20:00〜21:15
帰・ダナン→ホーチミン 16:20〜17:20
(時刻は予約時。先に言うと、帰りの便も2時間程遅れました。)
運賃+預け手荷物(15kgまで)+諸手数料で計約91ドル。

ホーチミン〜ダナンは、ベトナム航空、ジェットスターパシフィック航空、ベトジェット航空が運行していますが、
・ベトジェット航空は本数が多い(一日片道8本程)が、遅延がひどい、料金は最安(リンク先は英語ページ)
・ジェットスターパシフィック航空は、本数が少ない(一日片道3本)、遅延も確認できた、料金はベトジェット航空より少し高い(数ドルの差)(リンク先はジェットスター航空のHP、日本語)
・ベトナム航空は料金が一番高いが、ケアはしっかりしている(空港にいた時は若干の遅延は確認しましたが、食事の用意がされていたりしました)(リンク先は日本語)

という風になっているので、時間やリスクを考えて、選んで頂ければと思います。

 

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