ポーランドで1度は食べたい肉のタルタル(ユッケ)

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ポーランド料理は全体的に日本人の舌に合うのですが、個人的にオススメなのが、プチご馳走のタルタル(ユッケ)です。

スポンサードリンク

 

日本ではユッケ(生肉)がレストランで食べられなくなってしまいましたが、ポーランドだとまさに日本のユッケのような料理が、ポーランド料理店では今でも食べられます。

スポンサードリンク

 

レストランのメニューに「Tatar(タタール)」という名前があれば目を付けて下さい。それがいわゆるユッケです。

スポンサードリンク

一般的なのは「tatar wołowy(タタール・ヴォウォービ)」で牛肉のユッケ。

スポンサードリンク

タタールと一緒にシーズニング(ピクルス、タマネギ、卵等)が付いてくるので、ナイフで小分けにしていろんな風味を味わうことができます。肉にはコショウが強く利いていることが多い(普通はウォッカのあてで食べます)ので、卵を書けるとまろやかになります。

 

また、たまにですが白身魚のタタールを食べることもできます。

(こちらはハンガリー料理店で食べたものです)

 

魚のほうがさっぱりしています。牛肉のタタールには赤ワイン、魚のタタールには白ワインが合うかもしれませんね。

 

今回タタールを食べたレストラン

今回は旧市街の中にあるKarmnikというお店です。

 

なぜか折り紙のようなデザインが窓にあります。日本は関係なさそうですが…。

 

 

この日はテラス席を使いました。

赤ワインがグラスで12ズロチ、タタールが1つ29ズロチ。これにサービス料5ズロチが付きましたが、2人でわいわい話ながら60ズロチも行きませんでした。観光地のど真ん中でこの値段は良心的ですね。

 

旧市街にはカフェやレストランなど色んなお店がありますが、このKarmnikは手頃な値段でタタールが食べられるのでオススメです。

 

※ワルシャワ市内のオススメレストラン情報をまとめた記事はこちら。

ワルシャワに来たら是非とも足を運びたい食い倒れスポット7選は?

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

無料メールマガジンの登録はこちらから

無料メールマガジンの登録はこちらから

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

日本語チケット予約サービスVoyagin

日本語チケット予約サービスVoyagin

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

カテゴリー