ブダペスト リスト・フェレンツ国際空港 Sky Courtラウンジを使ってみた

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今回は、リスト・フェレンツ国際空港内にあるラウンジの1つ、Sky Courtラウンジの紹介です。

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リスト・フェレンツ国際空港には4つほどラウンジがあるのですが、このSky Courtラウンジはシェンゲン圏内のフライトで利用できるものでした。

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手荷物検査を通過すると免税店エリアがあって、そこを抜けると左右に搭乗口が並んでいるコンコースに出ます。

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すぐ右側のエスカレーターを上ってワンフロア上に行くと、すぐ右手にこのSky Courtラウンジがあります。

このラウンジはプライオリティパスで利用可能です(楽天プレミアムカードに無料で付帯)。

 

ラウンジ内の様子

ラウンジ内はいくつかのテーブルエリアに分かれていて、軽食と飲み物は中央に集約されています。

雑誌も幾つかありましたが、全て英語またはハンガリー語。

 

僕が利用したのは朝の早い時間帯だったので、ラウンジ入室時での食事の品揃えはそこまで多くはありませんでした。

 

 

サラミとチーズ系が多いです。

シリアルは、コーンフレークはなくてオートミールをベースにしたチョコ系とフルーツ系。ブダペスト市内のスーパーでも同じような品揃えでした。

 

ヨーグルトと牛乳は棚の中に。

ドリンク類は全てペットボトルに入っていて、コップに自分で入れるスタイルです。

少し手間がかかるかなあと思いました。

 

少し時間が経ってからクッキー類もサーブされました。

 

 

芋けんぴのような食事もありましたが、何だったかは不明。

 

酒類は全て同じ場所に置かれていて、ビールだけ見かけませんでした。

 

ラウンジ内にフライトの案内パネルはありますが、アナウンスはなしなので乗り遅れにはくれぐれもご注意を。

 

お手洗いは一箇所でした。

 

なお、LCCを利用する場合、このラウンジから更に5~10分ほど歩いて別の登場エリア(実質的なLCCターミナル)まで歩いていかないといけません。搭乗口の案内にもよりますが、ウィズエアーやライアンエアーはLCCターミナルを使うと思うので、案内が「Go to gate」に変わったら、ラウンジを出て速やかに移動するのがベターです。

 

まとめ

今回はリスト・フェレンツ国際空港のSky Courtラウンジについてまとめました。

シェンゲン圏内のフライトを利用する場合に一番使いやすいのがこのラウンジです。プライオリティパスを持っている場合にはぜひ使ってみて下さい。

 

プライオリティパスの申し込みは、実質的に無料付帯となる楽天プレミアムカードに申し込むのが一番簡単です。




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こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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