海外生活で風邪を引いたら?~医者に行かずに自力で治す方法

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今回は、海外生活中に風邪を引いてしまった時に自力で治す方法についてまとめます。

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というのも、このブログを書いている数日前に、高熱+喉の痛みが発生してしまって、僕が寝込んでしまったからなんですよね…。たぶん仕事に根を詰めすぎて精神的に一線を越えてしまったのだと思いますが、半日くらい何もできずにずっと寝ていました。

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一番良いのは医者にかかることだけど…

ずばり言うと、海外生活中に高熱や下痢に見舞われてしまったら、手っ取り早いのはお医者さんに診てもらうことです。が、住む国によっては言語の問題もありますし、病因に行くのも大変…という場合もあるかと思います。

 

病状によっては有無を言わずにさっさと診療してもらうのが良い場合もあるのですが、多くの場合、海外生活中に引き起こす風邪や熱は、精神的あるいは物理的に限界を超えてしまって、身体が悲鳴を上げている状態です。

ので、今回は「お医者さんにかからず、自力で風邪を治す方法」に限定して、まとめてみました。とりあえずこの方法を実践すれば、応急処置として海外生活中の病気をしのぐことはできると思って下さい。

 

その1:暖かい恰好をして寝る

1つ目は「着込んで睡眠を取る」ことです。僕は、日本にいてもそうですが、発熱が起こればとりあえず寝ます。

普段は薄手の寝巻一枚しか着ていませんが、病気になったら、汗をかいて体温を調節することをまず考えましょう。寝ている間に汗をかけば、体力も回復して状態がましになることが多いです。

 

僕の場合、寝巻の下にUNIQLOのヒートテックを着て、更にウルトラライトダウンジャケットを着て3枚にして、布団と毛布を被って横になりました。睡眠を十分に取れない場合もありますが、横になれば余分な体力の消耗を防ぐことはできます。

なお、下半身用のヒートテック(レギンス等)は、身体を締め付けるものもあるのでしないほうがいいでしょう。

 

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その2:水分をたっぷり取る

1と2はワンセットですね。熱が出たら水分を取る→寝る→汗をかく→熱を下げる、というのが鉄板の治療方法です。僕は基本的に、部屋には1.5L×3本のペットボトルの水を備蓄しているので、熱で倒れてもとりあえずこれらを飲めば、半日くらいは持つことができます。(本当は5本くらい備蓄しておきたいんですが、スーパーで買って1人で持って帰るには大変です)

 

その3:消化の良い日本食を食べる

風邪を引いたときは身体が弱っているので、日本に居たとき同様に、できるだけ消化が良くて胃腸に負担をかけない食事を取るようにしましょう。

ポーランドの場合、日常の食事はめちゃくちゃおいしいんですが、カロリーが多くてとてもじゃないですが弱っているときには口にできません。なので、風邪を引いてしまったら、食事は根本的に見直す必要がありますね。

 

一番良いのは「おかゆ」ですが、住む国・地域によってはお米が手に入りにくい場合もあります。その場合は、日本食材店でうどんを購入するのがいいでしょう。

 

僕は、ワルシャワにある日本食材店でうどんを数パック購入しました。

img_1868 img_1869

参考記事:ワルシャワで日本食材が恋しくなったら:KUCHNIE ŚWIATAに足を運ぼう!

あと、一緒に「だしの素」も購入しましょう。僕が買ったうどんにはつゆが入っていましたが、濃くてとてもじゃないけど食べられませんでした…(自分が関西出身ということもあるかもしれませんが)。

 

だしの素を使えば、薄味のつゆを作ることができますからね。

 

なお、ある程度のクオリティーのある日本料理店でうどんを食べるのもありです(外出できる程に回復している場合)。

僕は今回、うどんを備蓄していなかったので一度、うどんをレストランに食べに行きました。が、思った以上に麺にコシがあったので、体調を崩した場合は自分でうどんを作るほうがいいと思います。ゆで加減も調節して、柔らかめにするのがいいですね。

 

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その4:現地の薬局で風邪薬を買って服用する

消化の良い物を口にしたら、現地の薬局で買える風邪薬も処方しましょう。

ポーランドの場合、薬局は「APTEKA」なので、ここに行って風邪薬を買えばOKです。観光地周辺のほうが、英語ができるスタッフがいる場合があるのでいいかもしれませんね。

 

僕が服用したのは以下の二種類。

img_1878

(↑これは友人からもらいました。ありがとう!)

img_1879

ポーランドだと、レモンエッセンスをお湯で溶かした飲み薬?が効果があります。FERVEXがよく効くみたいです。

 

もし、既に現地で購入した薬があるなら、薬局で別の薬を買う際には一緒に持っていって店員に見せましょう。「一緒に服用できない薬」がある場合もあるので、それを避けて薬を選んでくれます。

 

なお、日本から持っていく常備薬はあまり効かない場合があるので、現地で買う薬を服用するほうが効果は早く出る場合が多い、と考えておくのがいいでしょう。

 

まとめ:食べて飲んで寝る!

いかがでしたでしょうか。これは別に「海外での」病気の治療に限ったことではありませんが、「沢山食べて、沢山飲んで、ぐっすり寝る」というのが最も王道の治療方法です。普段から自然治癒力を高めておくことは必要ですが、消化の良い物を十分に食べて、水分と風邪薬を取り入れて、あとは寝るだけです。

 

なお、海外で生活する場合は日本食(うどんなど)、と風邪薬、は元気なときに買って備蓄しておきましょう

 

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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