ブルガリア・ソフィア空港第2ターミナル「Preslav Lounge」レビュー(プライオリティパス利用)

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東にトルコ、西にセルビアやマケドニアが接しているヨーロッパのブルガリアは、バックパッカーにとってはヨーロッパとアジアを行き来する際の結節点となっており、普通の旅行でもソフィアのアレクサンダー大聖堂、世界遺産のリラ修道院、廃墟の要塞があるヴェリコ・タルノヴォ、黒海に面したビーチリゾートのブルガスやヴァルナ、そして毎年5月頃に見ごろを迎える一面のバラ畑など、案外見どころの多い国となっています。

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ブルガリアを訪れる方の多くは、周辺国から陸路で移動すると思いますが、もちろん首都のソフィアから(まで)、飛行機を使って移動することも可能です。

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今回は、先日利用したソフィア→ブカレスト(ルーマニア)のフライトの搭乗前に利用した、プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ「Preslav Lounge(プレスラフラウンジ)」について紹介します。

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なお、プライオリティパスと空港ラウンジについては、こちらの記事をご覧下さい。

飛行機を利用する際に割安で空港ラウンジを利用する方法

 

プライオリィパスで利用できるラウンジが4つあるソフィア空港

 

ヨーロッパの多くの空港は、ビジネス・ファーストクラス利用者向けのラウンジに加えて、プライオリティパスやクレジットカードで使えるラウンジは多くてもせいぜい2つ、とかなんですが、プライオリティパスの公式サイト(アプリ)によると、ソフィア空港ではなんと4つのラウンジを、プライオリティパスで使えるようです。

 

ソフィア空港はターミナルが2つに分かれていて、僕たちが使ったタロム(ルーマニア)航空のブカレスト行きのフライトは、ターミナル2からの出発でした。プライオリティパスのサイトによると、このターミナル2にはパスで使えるラウンジが3つあります。

 

僕たちが使ったプレスラフラウンジは、出国審査を終えると左手に、到着ロビー(地上階)に向かう下りの階段があるのですが、そこを降りて裏手に引き返したところにありました。ちょっと行き方がややこしいかもしれませんが、ロビーの看板にラウンジの方向が矢印で示されているので、それに従えば問題なく行けると思います。

 

 

プレスラフラウンジの様子

 

ラウンジの中は簡素な作りになっていて、最低限の軽食と飲み物のみ用意されている、という感じでした。

 

ベージュを貴重に、薄緑色のソファが配置されいるシンプルな構造です。

 

トーストにジャムやマーガリン、袋に入ったパンなどがテーブルに置かれています。奥にはワインもありますが、パンとアルコールを同じテーブルに置いているのは初めて見ました(笑)

 

ケースの中にはクロワッサンやケーキ、ヨーグルトなどが陳列。食事は本当にこれのみで、ソーセージやサラダ類はありませんでした。

 

ちなみに、ブルガリアヨーグルトと言えば、日本でも明治が発売しているヨーグルトに同名のブランド品がありますが、由来はもちろんここ、ブルガリアなのですが、ブルガリアの伝統的なヨーグルトはこの空港ラウンジでは食べられないと思います。ブルガリア旅行の間に、どこかのお店で食べてみましょう。

 

他の空港ラウンジであまり見られない、珍しいものとしては、ジューサーがありました。オレンジを入れたら自動的に果肉と皮を取り除いて、果汁だけ搾り出してくれるやつですね。僕は利用しませんでしたが…。

 

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これはお酒に合わせるスナック類。午前中のフライトだったので、もちろん食べてはいません。

 

ソフトドリンク類はまあまあの品揃え。

ミネラルウォーターも隣にありました。嬉しかったのは、冷蔵庫の隣に常温放置のものがあったこと。僕は冷たいお水が苦手なので、こういうのがあるととても助かるのです…。

 

エスプレッソマシンに加えて、インスタントコーヒーもありました。

 

紅茶類も品揃え豊富。これで、もう少し食事のサイドメニューが充実していれば文句なしでしたが…。

 

 

頂いた食事はこんな感じ。ヨーグルトにシリアルが含まれているのはよかったかな。ただ、袋入りのパンはフレーバーが全て微妙でした。クロワッサンにしておけばよかった…。

 

 

また、ラウンジの中の一角には喫煙コーナーもありました。今時、空港ラウンジの中に喫煙コーナーがあるのって珍しいのではないでしょうか(初めて見ました)。

 

 

まとめ

 

僕たちが利用した時間帯(朝9時半頃)は、空港を離陸するフライトも本数が少なく、ラウンジはガラガラ状態でした。僕たちは市内のホテルを朝7時半頃に出て朝食を食べる時間がなかったので、このラウンジで軽く食事を済ませられたのは良かったです。

 

ソフィア空港は、立地と郊外開発の兼ね合いで、市内から空港に行くまでに、ホテルの送迎サービスやタクシーを使うと渋滞に巻き込まれてしまう可能性があります(実際僕たちも巻き込まれました)。朝早くにソフィアを出て空港に向かう場合、この空港ラウンジでご飯が済ませられれば嬉しいですね。

 

 

写真集出版のお知らせ

 

今回旅行したブルガリアは、2014年にも1度旅をしていて、そのときに撮影した写真をまとめた写真集をAmazonから出版しています。

 

首都のソフィアとリラ修道院、ヴェリコ・タルノヴォの3つの街の写真を、この写真集で楽しんでみませんか?


(全3巻の「トルコ・ブルガリア・ギリシャ編」の第1巻が、トルコのイスタンブールとブルガリア、そしてギリシャのテッサロニキの写真集です)

 

なお、第2巻はトルコのメテオラ、アテネ、エーゲ海の島(ヒオス島)、第3巻はトルコのイズミル、エフェソス、パムッカレ(石灰棚)、カッパドキアの写真を収録しています。合わせてどうぞ。

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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