プラハで一度は足を運んでみたいレストラン5選

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今回は、観光で回ったプラハで訪れたレストランの紹介です。

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個人的な印象ですが、プラハのカフェやレストランは観光地価格なので(少なくとも、僕が生活しているワルシャワのそれらより割高に感じます)、いい食事をするなら1食2500~4000円くらいはかかると考えておいたほうがいいかもしれません。

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お金には少し余裕をもっておいたほうがいいでしょう。

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それでは順に紹介していきます。

 

①内装がアールヌーボー様式のカフェ・ルーヴル

国立劇場が近くにあるナーロドニー通り沿いにあるカフェ。

このカフェ・ルーヴルはフランツ・カフカやカレル・チャペックも通い詰めたと言われているカフェで、「カフェ」とは付いていますがしっかりと食事を摂ることができます。

 

僕は有人と一緒に朝ご飯を食べに行きました。ハムやサラダ、卵のセットで160コルナくらいでした(スイーツも付いていました)。

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僕はここに行く前に軽く食事をしていたので、ここではオレンジジュース(65コルナ)だけを注文しましたが、食事の量はものすごく多そうでした。日本人だと全部食べるのに一苦労してしまうと思います。

 

なんと言っても雰囲気が落ち着きすぎているので、ここで半日くらい居座りながら読書するのもよさそうです。

 

②修道院ビール醸造所

ヨーロッパにはいくつかの国で、醸造所のある修道院があるようですが、プラハにもその1つがあります。ストラホフ修道院のものなので、正式名称はストラホフ修道院ビール醸造所ですね。

場所はプラハ城の更に西。お城からは徒歩で行けますが、旧市街辺りから行くのであればタクシーを拾うか(現地SIMを調達できればUberのほうが断然お得です)、メトロ+トラムを乗り継いでPohorelecで降りて歩くのが便利です。

 

ビールは3種類に加えて季節限定のものもいくつか置いてあるようでした。

この醸造所(もといレストラン)は、入口から向かって左側が「バー」で右側が「レストラン」になっているんですが、中の作りは同じです。空いている方に入りましょう。

黒ビールを頂きました。400mLで65コルネ。プラハは、食事に対してビールは安い印象を受けます(あくまで相対的なものですが)。

 

僕はポーク料理(Pork tenderloin in beer and ginger)を注文しましたが、付き添いのポテトのほうが存在感が大きかったです。これで250コルネ。200gです。

 

メニューの一覧は公式サイトのこちらのページから確認できます。

 

③ プラハ市街を一望できるパノラマレストランBellavista

続いては、プラハ城や旧市街を一望できるパノラマレストラン。②の醸造所のすぐ近くにあります。

テラス席と室内席があって、天気がいい日はテラス席の一番外側から埋まっていきます。

通路を挟んで中側にある席もありますが、景色はそこまで良くないので、できれば一番外側を確保したいですね。

 

有名なモラビアワインをグラスで頂きました。

お店のオススメにしてもらったので値段を確認していないんですが、HPを見るとだいたい500コルナくらいするそうです。5倍なので、めっちゃいい値段していましたね…。

これはチキンサラダ。

ステーキ。少し肉は硬めでした…。

こちらはサーモンステーキ。オリーブソースがなかなかのおいしさで、こちらはサーモンも柔らかかったです。

値段はきちんと確認していなくて、HPを見てもなぜかメニューが載っていないので分かりません。1品200~400コルナくらいみておけば大丈夫かと思います。

 

プラハは起伏のある街で、こういう風に絶景を楽しみながら食事をできるのはいいですね。ポーランドだと基本的に平坦なので、こういうことができないんですよね…。

 

④要予約!ヴルダヴァ川とカレル橋を見られるKampa Park

続いては、これ以上ない素敵な時間を過ごすのにうってつけのKampa Park。

カレル橋の近くのプラハ城側(左岸)にあって、すぐ近くにはフランツ・カフカ博物館もあります。僕たちは、予約をプラハ在住のスロヴァキア人にしてもらって一緒に行ったのですが、サイトからでも予約はできるようです。

http://www.kampagroup.com/en/contact/

 

このリンク先の一番左の連絡先から英語で予約をすればいいでしょう。

 

定番のピルスナー・ウルケルに

僕は鴨肉のレバーを頼みました。前菜なので量は全然多くありませんが、パンに付けて食べるのでこれはこれでお腹いっぱいです。

ポーランドもそうですが、前菜→メインコース、という風に注文すると日本人は普通食べられないので、数人で訪れる際は4人で2品(メイン)と1品(サブ)を注文してシェアする、というのが合理的だと思います。

こちらはウイスキー。飲みやすさが段違いだったので、恐らく高級品だと思われます。

あと、食後のエスプレッソも。

 

レストランの雰囲気はこんな感じ。

 

カレル橋とヴルダヴァ川クルーズの船。夕陽の当たり具合がたまりませんね。

 

こちらはなかなかの高級店でした。1人800~1000コルナくらいは予算を見ておいたほうがいいでしょう。

 

⑤ヴルダヴァ川沿いの屋外パブ

こちらは番外編みたいなものですが、ヴルダヴァ川沿いには遊歩道があるエリアがあって、ここでは夏場、お酒を片手に有人を話をしながら素敵なひとときを過ごせます。

場所は少し南のほうです。

船のレストランもありますが、歩道にもパブのようなお店があるので、ここで注文するほうが安上がりではありますね。

 

僕たちが訪れたのは夜だったので写真は撮っていませんが、ジントニック1杯が95コルナでした。やっぱりワルシャワより高いですね…。

ちなみに、プラハ(と、他の東欧圏)では、ジントニックにキュウリを入れて飲むこともあるんだそうです。僕は最初いぶかしんでいましたが、友人が頼んだそれを飲んでみたら美味しかったので、そちらも注文してみました。キュウリの味がほんのりするだけで、まったく違和感がありません。

 

もちろん、普通のジントニック(レモンが入っている)も飲めますよ。

 

まとめ

いかがでしたか。今回は僕がプラハ滞在中に訪れた中でオススメのレストランを紹介しました。どれもガイドブックに載っている有名なお店ばかりだと思いますが、実際に足を運んでみるのは全く違いますから、是非プラハを訪れる際はどれか1つでもいいので堪能してみて下さい。

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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