プラハのメトロ・バス・トラムチケットの料金と買い方

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

今回は、先日気まぐれで旅行をしてきたプラハの公共交通機関(トラム、メトロ、バス)のチケット料金と買い方についてまとめます。

スポンサードリンク

 

プラハは東欧(中欧)圏でも群を抜いて観光客が多い町ですが、名所を回るのであれば公共交通機関(特に地下鉄)を利用すれば問題なく回れます。これからプラハに行く方は是非参考にして下さい。

スポンサードリンク

 

プラハのバス、トラム、メトロのチケットは共通

スポンサードリンク

プラハの公共交通機関のチケットは、他の東欧諸都市と同じように共通制で、時間制です。

 

スポンサードリンク

チケットの種類は大きく分けて4種類で、

・30分有効のチケット(24コルナ)

・90分有効のチケット(32コルナ)

・24時間有効のチケット(110コルナ)

・72時間有効のチケット(310コルナ)

となっています。

※1コルネ=約5円(2017年8月14日現在)

 

なお、数日間滞在するのであれば24時間あるいは72時間チケットを買うのがいいですが、プラハ旧市街と鉄道駅、バスターミナル(Florenc)近辺だけの移動であれば徒歩でも余裕で回れるので、重い荷物がある場合だけ1回券を買って利用するのもありだと思います。

あとは空港から旧市街までを移動する場合に使う、とかでしょうか。

 

チケットの買い方は主に2通りあって、まずはメトロ駅にある窓口。

土日は閉まっているのが普通のようですが、クレジットカードも利用できます。

 

2つ目は、よくある券売機ですね。

こちらは現金(硬貨のみ)しか使えません。

 

こちらはプラハ中央駅の地上階にある有人のチケット売り場。プラハ中央駅は地下鉄と直結していて、自動券売機も近くにあります。有人チケット売り場は長蛇の列なので、自動券売機を使ったほうがいいと思います。

 

入場の際はこういう機械を使って、打刻を忘れずに。

券売機のボタンはこんな感じで、日本と違って、先に買いたいチケットのボタンを押してからコインを入れます(ボタンを押さないとコインが入りません)。

 

割引料金は半額ですが、学割が国際学生証でも使えるのかどうかは分かりませんでした。

 

 

プラハで公共交通機関を利用するなら…

 

なお、旧市街とプラハ城周辺を回るのであれば、要所に駅があるのでメトロだけでほぼ移動できます。バスやトラムは路線がごちゃごちゃしているので、Google Mapなどで都度確認する必要がありますね。

 

加えておくと、プラハの地下鉄は基本的にものすごく地下にあって、運行本数も5分に1本~10分に1本程度なので、1駅や2駅の利用であれば徒歩と時間は変わらないと思います(特に、地下鉄入口~ホームまでの移動がめちゃくちゃ長いです)。そして、駅によってはエスカレーターの速度がめちゃくちゃ速いので(普通に歩く速度より速いので、エスカレーターに乗るときが怖いです)、慣れていない場合は気をつけて下さい。

 

 

まとめ

今回はプラハの公共交通機関のチケットについていくつかの情報をまとめました。

利用する場合は是非参考にして下さい。

スポンサードリンク

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

無料メールマガジンの登録はこちらから

無料メールマガジンの登録はこちらから

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

日本語チケット予約サービスVoyagin

日本語チケット予約サービスVoyagin

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

カテゴリー