ワルシャワで夜景撮影に繰り出してみた

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先日、この前手に入れた三脚と共に、夜のワルシャワに繰り出して夜景撮影をしてみました。

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この三脚はもともと、アイスランドに行ったときにあわよくばオーロラをばっちりおさめてやろう、と思って購入したんですが、渡氷中は8割方曇っていて(苦笑)、結局三脚の出番がほぼありませんでした。

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てなわけで。

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前から写真撮影は好きだったんですが、これまでシャッター速度を遅くして夜景を集めるときに手ブレに苦戦していたので、いざ新しい相棒の三脚と一緒に、22時を回ったワルシャワに行って来ました。

 

 

以下数枚は、ワルシャワ中心部の高層ビル群を、シャッター速度を変えて撮影してみました。

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↑この写真なんて、シャッター速度を5秒(だったかな?)にして撮影したんですが、本当の明るさの10倍くらい明るくなっています。「化粧」にも程がありますけど、この写真見たら「ここ本当にヨーロッパ?」って思われるかも知れません(まあ、そういう写真をなんとかしてワルシャワで撮影したんです)。

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この日の反省点は、撮影時間が遅すぎたこと。22時にもなったら、高層ビルの殆どは灯りが点いていなくって、思った以上に暗かったです。今は日没が15時台なので、仕事をまだまだやっている17時や18時頃に撮影するのがいいのかもしれません。

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この二枚は、同じ場所から方向を変えて撮影してみましたが、車が動いてなさ過ぎで全体的に地味な写真に。

 

で、以下の写真は全て、今回の撮影場所から最寄りのトラム乗り場で撮影したんですが、

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これはマニュアル設定でシャッター速度優先にしてしまい、絞りが全くあっておらずに光が入りすぎ。確か20秒のシャッター速度にしたんですが、明るすぎましたね。

 

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↑で、これは三脚使ったのに少しだけぶれてしまいました。

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個人的なお気に入りは上の一枚ですが、これも道路を走る車の光が入りすぎたなあ、と思います。

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トーンが落ち着いているのはこの写真ですが、路面電車がスーッっと加速しなかったので、光が一筋で入っていないのが残念ポイント。

 

まとめ:写真はひたすら撮るのみ

というわけで、今後も機を見てワルシャワの夜景を撮影していこうと思います。ちなみに、三脚を使った夜景の撮影はこの日が初めてですが、初めてでもこれくらいのものは撮れるので、誰でも三脚を買って撮影をすれば楽勝だと思います(笑)

 

冬のワルシャワは日照時間が短いですが、代わりにこういう所で腕を磨けるのはいいチャンスかな、と。

 

 

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こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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