日本からポーランドに長期滞在で行くなら、日本でこれだけは準備しておけ!

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今回は、ポーランドに長期滞在(駐在、留学、ワーホリ等)で行く場合に、日本で用意して持ってきたほうがいいものについてまとめます。

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ポーランドの物価は安いけれど…

最初に、これは僕のスタンスなんですが、「現地で買えるものが現地で買う!」というのが一番です。例えば、風邪薬とかだと、日本から常備薬を持っていくよりは、現地の薬局で売っているものを買う方が効き目が強いです(これはインドのケースですが、友人と一緒に渡航したときに友人が下痢+高熱に見舞われたときに、ホテルの係員に薬を買ってきて処方したら一発で治ったという経験があります)。

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そして、ポーランドの物価は概ね日本より安いので、下手に日本で買って持っていくよりは、こちらで調達した方が安上がりで済むケースが殆ど。ですので、長期滞在の場合でも、日本から持っていく荷物は最小限にして、渡航後に一式購入してしまう、というのもアリです。(これは何もポーランドに限らず、あらゆる国への渡航の際に当てはまりますね)

 

ただ、そうは言っても、日本で買った方が安いもの、クオリティが高いもの、そしてポーランドでは売っていない(買えない)ものも幾つかあります。今回はそれらについてまとめてみました。

 

①ユニクロの防寒具類

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出典:http://www.uniqlo.com/jp/

まずはこちら、ユニクロのヒートテックやウルトラライトダウンジャケット。

ポーランドの冬は長いです、そして寒いです。(ワルシャワの場合、寒いときで最低気温が-15度くらいになります。当然雪も降ります。)

そして、これはあくまで僕の話ですが、めちゃくちゃ寒がりで、日本の西部に住んでいるのに毎年冬は足の指がしもやけになります。

なので、寒がりの方はもちろん、そうでない人も(特に、日本の西部で暮らしていて、雪国暮らしに縁が無い方は)、まずはヒートテックのシャツやレギンス、ソックスを持っていきましょう。僕は一時帰国した際に、真っ先にこれらのアイテムを揃えました。

そして、合わせて買っておきたいのが「ウルトラライトダウンジャケット」。これはとにかく軽いので、飛行機の預け荷物にする際も重量を気にせずにパッキングできるのが有り難いですね。寒さが気になる方は、ベスト(袖無し)とジャケット(袖有り)を重ね着してもいいと思います。

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②衣類

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①の防寒具とは別に、衣類もできれば、日本からある程度持ってきた方がいいでしょう。というのも、これは男性に限った話ですが、シャツやズボンのサイズが(体型の違いから)合わないことがあるからです。

 

僕はポーランドで最低限の衣類を買いましたが、長袖シャツの場合、ポーランドのLサイズだと腕(袖)が長すぎて全体的に少しダボダボ、でもMサイズにすると、袖や胴回りは丁度なのに、肩周りが窮屈で、しっくりくる服が見つかりませんでした。(この時は結局Lサイズを買いましたが…)

 

あと、ズボンは買っていないので分かりませんが、恐らく日本のジーンズなどよりブカブカで長いと思います。

 

まあ、衣類を日本で持っていったほうが言い理由は他にもあって、両国の物価を比べていると、日本のほうが衣類は割安です。ポーランドだと、街中のショッピングモールで服を買う場合、日本円に換算すると大して変わらない値段になるので(もちろん、街中でたまにみられるマーケットとかだと安くなります)

 

というわけで、できれば最低限の衣類は、冬物・夏物を含めて日本から持ってきたほうがいいでしょう。

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(すみません、女性用の衣類についてはサイズ感など分かりません。誰かそのネタでブログ書いてくれないかな…)

 

 

③文房具(特にシャーペンと芯、そしてノート)

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3つ目は文房具。僕がポーランドに来てびっくりしたのは、まず文房具の高さ。

参考記事:ポーランドで文房具を購入すると割高!?

ポーランドで文具を買うならEmpikという書店の中の文具コーナーなんですが、普通にノート一冊10ズロチとか、クリップがまとめて20ズロチとかします。日本より高い…。

 

これってつまり、ポーランドには日本で言う100均ショップがないんですよね…。裏を返せば、日本の100均で買えるものは買っていったほうがいいです。

 

そして、文房具の中でも特に、シャーペンと芯、そしてノート(大学ノート)は日本からごっそり持っていきましょう!(特に留学等で、めちゃくちゃ勉強する方!)

 

1:シャープペンシル

というのもまず、ポーランドには「シャープペンシル」というもの自体が流通していないようなんですよね。

ぺんてる シャープペン グラフギア1000 0.5mm PG1015

これにはさすがにびっくりしてしまいましたが、少なくともEmpikには売っていませんでした。そして、シャーペンがなければ当然、芯も売っていません。

 

僕は、基本的にノートに何かを書いたりするのは全てボールペンなんですが、語学学習(裏紙に単語や文章を、声に出しながら書きまくる)に関しては、小学生の時(初めて英語に触れたのは義務教育ではなくNHkのラジオ番組でした)からずっと、この方法を使っています。(そして、これは効果があると思っています。)

 

2:シャープペンシルの芯

そして、日本から持ってきたシャーペンの芯も残りが殆どなかったので、「こっちで買えばいいだろう」と思っていた目論見も外れてしまい…。

芯も日本に帰国したときに調達しましたが、さすがにこういうことができる人は多くはないと思うので、「ポーランドでもシャーペンガンガン使うぜ!」という方は、替え芯はごっそり日本から持っていきましょう!

三菱鉛筆 シャープ替芯 ナノダイヤ 0.5mm B U05202ND3PB 3個入

 

3:ノート(大学ノート)

これもポーランドに来てびっくり!ポーランドに売っているノートは9割以上、方眼紙のような、正方形のマスがビッシリ書かれているノート。それに、日本のように3冊セット、5冊セットというのがありません…(少なくとも僕は発見できていません)

 

個人的に、日本の大学ノートはマジで使い勝手が良いと思っているので(今でも仕事関係で重宝しています:多くは日本に置いてきましたが…)、ポーランドでノートをバリバリ使う!という方も、日本で準備して持っていきましょう!

 

※個人的に、ノートは日本で普及しているB5サイズではなく、A4サイズのほうがいいです。B5は小さくて使いづらい…

コクヨ キャンパスノート A4 無地 40枚×5冊

 

④トランス(変圧器)+延長コード

他には、トランスも常識ではありますが、マストと言えます。

カシムラ 海外用変圧器 ダウントランス 220-240V 35W TI-42

と言っても、今のパソコンや殆どの電子機器類は、きちんと海外の電圧に対応しているので、海外用コンセント(変圧機能のないもの)だけでも十分に事足りるわけですが…。

(例えば以下のようなもの)

カシムラ 海外用変換プラグ Cタイプ NTI-64

 

ただ、このコンセントは僕も持っているんですが、これだと家を借りて長居する場合、壁に対して垂直に日本用のコンセントを繋ぐことになるので、案外直ぐに外れてしまったりするわけですよ。

 

なので、トランスを使って、とりあえず壁に付いているコンセントはトランスと繋げて、トランスにある日本用コンセント穴に延長コード

ELECOM 電源タップ ほこり防止シャッター付き 配線しやすい180°スイングプラグ 3個口 3m ホワイト T-ST02-22330WH

を繋げた方が、何かとコンセントの接続が安定しています(電気的ではなく、物理的に)。

実際僕も、今こちらで使っている日本から持ってきたパソコンや外付けHDDは、全て海外の電圧にも対応していますが、トランスに延長コードを付けて、そこから電力供給をしています。このほうが安心するんですよね…。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事は今後、気づきがあったときに随時更新していく予定ですが、とりあえずポーランドに来るのであれば、防寒着(ユニクロ製品)と文房具は日本から持参するのがオススメです。

 

なお、似たようなテーマについて、前にYouTubeで共演したさゆきさんが動画配信を行っているので、こちらも合わせてご覧下さい。女性用の化粧品とかについても取り上げられているので、女性はこの動画のほうが得られるものが多いかも知れませんね。

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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