ミンスク国際空港のプライオリティパスラウンジ・International Loungeが予想以上に優良だった!

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今回は、プライオリティパスで使える空港ラウンジのレビュー記事で、ベラルーシのミンスク空港にある国際線ラウンジを紹介します。

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ベラルーシにビザ無しで滞在するには必ずミンスク空港を使う必要があるので、このラウンジは何かと利用機会があるかもしれません。

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実際に利用してみましたが、想像以上にクオリティが高かった(特に食事)ので、その辺りを中心にまとめていきます。

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International Loungeへの行き方

 

International Loungeへの行き方は簡単で、手荷物検査と出国審査を済ませたら、近くにある階段でワンフロア上に上がって、保安検査場から向かって左手にひたすら歩いて行きます。

 

なお、階段が踊り場で曲がっている関係で、階段を上りきったら「右手」に進む必要がありますが、これは保安検査場を通過した段階で考えると、「向かって左手」にあたります。

 

まあ、こういう説明は置いといて………

 

ワンフロア上がる階段は、ラウンジに行くまでに3箇所くらいあるのですが、早めに上がっておいたほうが安心かと思います。

 

ラウンジは文字通り空港の端にあって、歩けど歩けど入口が見えないので不安になりました(笑) 階段で上がらずにラウンジを目指すと、途中に免税店とかが多くて、「ラウンジはこの辺りか?」と思ってしまうんですよね。

 

 

行き方が分からなくても、頭上に「Business Lounge」の表示があるので大丈夫。とにかくこの案内にだけ従って歩いて行くと、ラウンジには行けます。

 

途中、こんな謎のドアもくぐります。空港自体はそんなに大きくないのですが、出国審査を終えてからラウンジに行くまで、5分くらいかかるように思います。

 

ラウンジの中は食事が豪華

 

さて、空港の端まで歩いたら、こんな入口が見えてきます。ここがプライオリティパスで使える国際線ラウンジ。

 

ラウンジは変則的なL字型をしていて、一部の座席からのみ駐機場が見えます。

出発案内板は、僕が座った場所からは確認できませんでした。アナウンスも流れるようでしたが、搭乗開始案内なのかどうかが定かではなかったので、搭乗券に書かれた搭乗開始時刻を確認して、それに合わせてラウンジを出るのがいいでしょう。

 

こちらがラウンジの、ミールサーバーエリア周辺の写真。以外と(と言ったら失礼かもしれませんが)きれいなラウンジなんですよね。

 

ミネラルウォーターは炭酸と無炭酸の両方がありました。が、見分けが付きづらい………。向かって右手のお水が、無炭酸だったと思います。

 

食事はメインとサラダに加えて、スイーツ系もラインナップが豊富。時間帯によっては、軽食だけ口にするのもありですね。

こちらは、マフィン系のスイーツと、

パン類。甘くないのもあると思いますが、チョコ系もありました。

スナックバーも豊富。ここまで品揃えが多い、プライオリティパスラウンジはヨーロッパでもなかなか見かけないと思います。

 

シリアルもあり、ミルクは冷蔵庫に入っている紙パックのものを開封して自分で注ぐタイプ。時々、ヨーロッパのプライオリティパスで見かけますが、正直使いづらい………。

 

コーヒーサーバーもありましたが、一部のメニューは取り扱いできていないようでした。

こちらが、サモワールとスープ。スープは確か、鶏ガラスープのようなものだったと思いますが、飲んでいません。

 

チーズなど。左の料理はなんだか覚えていません………。

ビーツのサラダもありました。トレーにほぼ食事が入っていないのは残念ですが………。

 

ジャガイモとライスもあって、しっかりお腹を満たすこともできるのがこの国際線ラウンジの特徴です。

ヨーロッパの同系列のラウンジは、軽食しか取り扱っていない所も多いですから………。

 

あとは、こちらがハンバーグのような肉料理。これが一番しっかりお腹を満たしてくれます。

これを食べられるだけでも、このラウンジを利用する意義は大きいですね。

 

あとはクレープ?みたいなものもありました。どうせなら、もう少し一まとめにしてサーブしたほうがいいんじゃないかとは思いますが。

 

 

アルコールとソフトドリンク類も品揃え豊富。他にはヨーグルトも数種類用意されていました。

 

 

肉料理を主にして頂きました。

この日は午後3時頃にミンスクを出発して、時差で時計の針を1時間戻してワルシャワ→ブダペスト、と乗り継いで、ブダペストに19時頃到着するという予定だったので、昼以降しっかりご飯を食べられる機会が多くないと思っていたので、このラウンジで食事ができたことはとても有り難かったです。

 

 

これが、シリアルとミルク。ミルクの場所が分からなかったのでスタッフに聞いたら、冷蔵庫の中から取りだしてくれました。他にも飲むヨーグルト、普通のヨーグルトも同じ冷蔵庫に入っているので、分からない場合はスタッフに取りだしてもらいましょう。

 

ラウンジに滞在したのは45分くらいでしたが、快適な滞在でした。

 

 

なお、僕はベラルーシのSIMカードを持っていたのでこれを使ってインターネットに繋ぐことができ、空港やラウンジのWi-Fiには繋いでいません。きちんと調べていないので不確かですが、どのみち無料Wi-Fiに繋ぐには、SMSを受信できる携帯電話の番号が必要だった筈です。

 

まとめ

 

今まで25箇所ほど、プライオリティパスで使える空港ラウンジは利用してきましたが、このミンスク空港の国際線ラウンジは、サービス内容では五本の指に入るラウンジです。

 

実際にベラルーシに旅行に行く際は、利用してみてはいかがでしょうか。

 

プライオリティパスを実質無料で利用するには、楽天プレミアムカードを持つのが一番コスパが高いです。

飛行機を利用する際に割安で空港ラウンジを利用する方法

 

 

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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