メスティアの宿・Mestiatour Guest Houseのレビュー

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今回は、グルジアの北西部・メスティアで利用した宿のレビューです。

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メスティアの宿では、現地の暮らしが体験できる「ナジの家」が有名のようですが、僕はその宿は利用せずに、メスティアの中心部にほど近い「Mestiatour Guest House」を利用しました。

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中心広場から徒歩5分ほどで着きます。

「ゲストハウス」と言いながら、部屋は個室でした。

ヨーロッパや南コーカサスで定番の薄カーテンで、部屋の外の光はあまりシャットアウトできないのですが、それを除けば部屋も広く快適でした。Wi-Fiは気持ち遅かったですけれど、動画を見たりしなければ問題なく使える速度です。

 

朝食付きのプランでした。

 

ただ、最初の朝にスタッフから「朝食は付いていない!」となぜか言われて、ブッキングドットコムの予約確認書を見せないといけませんでした。

 

スタッフがロシア語しか通じない人が多かったので、確認書もロシア語表示で見せました。コミュニケーションが取りづらいのは少しネックかもしれません。

 

それにしても、朝食はものすごく豪華でした。

お客さん用のレストランがあるのかと思いきや、家のダイニングのような所に通されて、スタッフと一緒に食べるというちょっと変わったスタイルでした。

 

この宿は家族経営なので、スタッフとの距離がすごく縮まるのはよかったです。

こちらはチーズ入りパンの「ハチャプリ」。美味しいんですけれど、これだけでお腹がいっぱいになるので、食べ過ぎ現金です。

 

廊下から見たメスティアの景色(朝と夕方)。

シャワーとトイレは共同のものでした。

 

タオルは付いていないので持参する必要がありますが注意点はそれくらいです。

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宿はメインの通りからは離れていて静かな環境なので、落ち着いて過ごすことができました。

 

僕が宿泊した時は、2泊で朝食付き3600円くらいでした。1泊1800円で、これで1部屋の料金ですから、2人で泊まったら1人900円/日で利用できる計算になりますね。

 

クレジットカードは使えないので、現地で現地通貨で支払いました。

 

僕は、旅行の時に毎度お世話になっているブッキングドットコムから予約。ここだと個人ページ内でロシア語表記で予約確認書なども確認できるので、こういう時に安心ですね。

 

以下のリンクから予約可能です。


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こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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