世界遺産の街・ウクライナのリビウを回る

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今回は、ウクライナ西部の街・リビウの旅情報をまとめました。旧市街は世界遺産に登録されていて、ポーランドとの繋がりも何かと深いリビウの街を回る時の参考にしてみて下さい。

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駅やバス停から旧市街中心部に行くには

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リビウ駅に鉄道やバスで来る場合、鉄道はリビウ駅に、バスはリビウ駅か、街の南にあるバスターミナルに到着します。ポーランドからやって来る(またはポーランドに行く)場合、バスはバスターミナル~リビウ駅を経由して国境を越えることが多く、バスターミナルよりも鉄道駅のほうが旧市街に近く、何かと便利です。

 

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鉄道駅からは、路面電車の1番か9番を使いましょう。

駅はとても立派な建物ですが、ここから大通りまで5分くらい歩いてトラムに乗る必要があります。駅から歩いて行く場合、左側に進むトラムに乗って下さい。

1番は旧市街のど真ん中(市庁舎)を突っ切って、9番は旧市街の北をぐるっと回ります。1番のほうが時間はかかりませんが、9番のほうが本数は多いようです。

トラムに乗ったら、運転手さんからチケット(2グリブニャ・約8円)を購入して、車内にある手動打刻機に通します(自分でガシャンとします)。チケットの仕組みはよく分からないのですが、片道方向であれば乗り換えは可能なようです。

 

なお、僕はクラクフからの列車の相部屋だったウクライナ人女性にUberを呼んでもらって、これまた相部屋だったペルー人男性と一緒に旧市街まで送ってもらいました。Uberだと50グリブニャ(約200円)という安さでした。駅前のタクシーは10ドルくらいでふっかけて来ますが、タクシーを使う場合は4ドルくらいで交渉してもいいんじゃないでしょうか。さすがに10ドルは高いです。

 

旧市街の中にあるビュッフェレストラン・Open

もしリビウに朝到着してホテルのチェックインが出来ない場合、市庁舎の近くにオススメのレストランがあります。

場所はこちら。

 

ここの何がいいかと言うと、正午まではビュッフェ形式で「100g16グリブニャ(約65円)」でバイキング形式で食事を食べられる点です。

 

こちらはキッシュ。

シリアルと野菜。野菜はサラダ系がなくて、少し偏っているかも。

 

ドリンクは10グリブニャor20グリブニャ。

コーヒーは12グリブニャ(約48円)。

料理のスタイルは、これまたポーランドに近い印象です。これらぜーんぶ含めて、100g16グリブニャですからね。

リビウに泊まる場合、素泊まりで朝ご飯はここで済ますほうが安上がりかも知れません。

この朝は、鉄道で国境審査をしてやってきた直後だったのであまり体調もすぐれず、朝ご飯は上の通り軽めにしました。目玉焼き(オムレツ)はスタッフに言えば作ってくれます。確かこちらは8グリブニャ。

この日の朝ご飯は約65グリブニャ(260円)でした。

無料Wi-Fiもありましたし、恐らくバックパッカーと思われる人達がやってきていました。

 

旧市街の東にある山から街を一望する

リビウ旧市街はとてもコンパクトで、数時間あれば一通りの建物は見て回れます(喫茶店などでのんびりするならもう少し時間が必要です)。

 

ただ、これだけだとそこまで面白くないので、体力と時間に余裕があれば旧市街の北東にあるHigh Castleと言う山(高台)まで歩いて、リビウ周辺を一望してみるのもいいでしょう。


これは頂上に行くまでの途中ですが、既になかなか綺麗な景色となっています。

こんな感じで、ただひたすら上を目指して行きます。

この日は天気が生憎でしたが、晴れていたら旧市街などの街並みを一望できます。

ただ、風景が似たり寄ったりなので、スマホのGPS機能を使って地図を確認しないと、どっちが旧市街かは分からないと思います。

これが旧市街ですね。

 

山に登るのに登山料とかは要らないので、リビウに行ったら訪れてみたいものです。

 

旧市街ど真ん中にある市庁舎からの街並み

山より手軽に訪れられるのが、市庁舎のてっぺんから街を一望することです。

これが市庁舎。今でもここで仕事が行われているようです。

夏場はこの四方八方にテラス席のレストランが出ています。

 

市庁舎の中に入ってひたすら階段を上がると、屋上に行く入口で入場料(20グリブニャ・約80円)を支払う必要がありますが、旧市街を一望できます。

こういう階段を延々と上る(しかも幅が狭い)ので、人によっては少しきついかもです。

 

屋上からの景色。

この真下に路面電車が走っています。右が鉄道駅方面。

旧市街の真ん中に市庁舎と市場(Rynok、ポーランド語はRynek)があるのは、ポーランドと同じです。

天気が良ければ…。

屋上にたなびいていたウクライナ国旗。

ウクライナの中でも、キエフではほとんどウクライナ語が話されていないこともあって、ウクライナ語が話されているリビウでこの国の国旗を見ると気高さを感じます。

あと、屋上には鐘があるんですが、毎時00分になるとこの鐘がとてもうるさく鳴り響くので、その時間帯に屋上にいる場合は注意が必要です。できれば被らないように訪れたいものです。

 

激安でステーキが食べられるイタリア料理店

この記事の中でちらちらと伝えているリビウの物価を見ていると、その安さに驚いておられる方もいるかと思いますが、滞在中に夕食を食べたイタリア料理店ではなぜかステーキも食べることができて、これが230g(レア)くらいで180グリブニャ(約720円)前後で食べられました。


市庁舎のすぐ北西の角です。

ビールは500mLで25グリブニャ(約100円)、サーモンステーキは230gくらいで200グリブニャくらい(約800円)、サラダは忘れましたが、トータルで1人250グリブニャくらいでディナーを堪能することができました。

 

僕は1泊2日の急ぎ足での滞在になってしまいましたが、お金を気にせずリビウで1週間くらい滞在してみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか。今回はリビウで訪れたスポットを簡単にまとめました。他にも教会など様々な建物があるので、もっと時間を取って回ってみるのもいいのではなでしょうか。

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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