【情報修正】9月1日からのハンガリーの入国制限について

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先日更新したこちらの、「9月1日からハンガリーには、外国人は一切入国不可に」という記事ですが、その後在ハンガリー日本国大使館から正式な情報が発表されました。

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その情報によると、「外国人は一律入国不可」というのは誤りで、

・ハンガリー国籍者の家族である外国人(配偶者など)

・ハンガリーの滞在許可証、永住許可証を持っている外国人

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は、隔離などの条件が付きはしますが、9月1日以降も問題なく、ハンガリーに入国することが可能です。

 

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公式発表(在ハンガリー日本国大使館に記載されている情報)はこちら

 

また、これに加えて

教育機関が発行する証明書に基づく就学及び試験の受験

の場合など、有効な滞在許可証を持っていない場合でも、条件を満たせばハンガリーに入国することは可能です(詳細は上記リンク先を参照)。

 

 

留学生向けの情報

なお、ハンガリーに留学をする方向けの情報となりますが、ハンガリーは原則として、入国後に有効な滞在許可証を取る流れとなっています。つまり、日本出国時はビザなどはなく、無査証で入国してからハンガリー国内の移民局で滞在許可証を取得する、という流れが一般的です。

 

(これに加えて、日本のハンガリー大使館でも事前に査証(パスポートに貼り付ける形式のビザ)を取得することもできるようですが、これは「一時的に有効なビザ」なので、いずれにせよハンガリー入国後に、滞在許可証(カード)に切り替える必要があります)

 

で、ここで問題なのは、「現時点で有効な滞在許可証を持っていないけれど、留学などで滞在許可が必要になる人」の対応はどうなるのか、なのですが、これについては、恐らく、

・ハンガリーの教育機関に書類を用意してもらって、無査証で渡航

・書類を用意してもらった上で、駐日ハンガリー大使館で有効な一時査証を取得して渡航

のいずれの対応でもいけると思うのですが、僕自身が当局関係者ではないため、在ハンガリー日本国大使館や、駐日ハンガリー大使館に問い合わせをして、公式の情報を取得して判断するようにして下さい。

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※ハンガリーへの入国、あるいはハンガリーでの滞在に関する必要書類や手続きの管轄は、日本にあるハンガリー大使館です(ハンガリーにある日本大使館ではありません)。ですので、ハンガリー大使館にメールで問い合わせをするのが一番良いかと思います。

 

 

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周辺国の滞在許可を持っていてもハンガリーには入国できません

最後に念のため補足しておくと、9月1日から(とりあえずは9月末日まで)実施される入国制限は、「ハンガリーの有効な滞在許可証を持っている外国人」だけが入国できるため、ハンガリー以外のヨーロッパ諸国の有効な滞在許可証を持っている日本人は、当面の間入国できなくなるのでご注意下さい。

 

この措置ができるだけ早く終わることを願います。

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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