ワルシャワのど真ん中!ホテルMetropolを利用してみた感想とレビューをまとめました

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僕はポーランドから日本に帰国するにあたって、ワルシャワのど真ん中であるCentrum(バス、トラム、メトロ乗り場の中心、ワルシャワ中央駅までも徒歩約10分)のところにある、ホテルMetropol(メトロポール)を利用しました。

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Centrum界隈はNovotel(ノボテル)やPolonia Palace Warsaw(ポローニャパレスワルシャワ)など、ワルシャワで最もランクの高いホテルが林立するエリア。ワルシャワ以外の街に行くための鉄道やバスへのアクセスも便利なこの立地にあるホテルを利用してみたレビューを今回はまとめます。

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Hotel Metropolの場所、利用料金とサービス内容

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Hotel Metropolの場所はこちら。

まさにワルシャワの一等地にあります。

 

今回の宿泊は、10月31日チェックイン~11月3日チェックアウトの3泊4日。ポーランドは11月1日が祝日(万聖節/諸聖人の日)なのですが、この3泊を素泊まりで約18400円(577ズロチ)で利用できました。

 

1泊あたり約190ズロチ=約5700円での利用料金です。ポーランド価格で190ズロチは結構な値段がしますが、僕は以下の理由でこのホテルを利用しました。

・10月31日にクラクフから到着するバスの上行所が隣の文化科学宮殿なので、重い荷物があっても徒歩でアクセスできる立地にある

・11月3日昼過ぎのフライトを利用するのに、タクシーで空港まで行きやすい距離にある

・帰国前にお世話になった人に会うのに、中心部にいるほうが何かと便利

結局、このホテル近くの飲み屋でお酒を飲んだり、11月1日にはトルンまで鉄道を使って日帰り旅行に行ったりしたんですが、立地が◎でした。

 

なお、今回のホテル予約はBooking.comで行いました。

 

利用したシングルルームの内観

シングルルームは、日本のビジネスホテルより少し広い面積で、バスルーム(シャワーのみ)の中が広かったです。

シングルルームなんですが、設備はダブルベッド1台。恐らく、2人利用だと1人あたりの料金はもっと割安になるはずです。

テレビも見ることができます。番組表を見ていると30チャンネルくらいあって、ポーランドはもちろん、イギリス、ドイツ、ロシア、ウクライナなどの番組も見ることができるようでした。

サービスドリンク一式は棚に置き場があります。

その下にはスペースがあるので、大きなスーツケースはここに置けます。

 

ベッドの専有面積に対して床面積が小さいので、この部屋を2人利用するのは厳しそうですね。

シャワールームの中。

洗面台、シャワー、トイレ共に綺麗で使い心地もよかったです。一つ不満があるとすれば、バスルームの扉が必ず閉まってしまうので、化粧品や歯ブラシ類を何度も取り出したり、衣類をスーツケースから取り出したりして持ち運ぶのが大変なことです。

 

僕が利用した部屋は大通りに面している側にあって、8階(日本式9階)にありましたが、トラムや車のクラクションや急ブレーキ音が耳障りと言えば耳障りでした。反対側の部屋は騒音が殆どないと思うので、希望があれば予約時に特別リクエストとして伝えてみるのもいいかもしれません。

 

なお、ルームサービスで食事をオーダーすることもできました。ボリュームが不明でしたが、だいたい20~30ズロチでプレート1つを注文できる、という内容でした。

 

Hotel Metropolのバイキング朝食

今回のホテルは素泊まり予約でしたが、オプションで朝食を利用することができました。朝食は毎朝6時30分~10時30分で、1回45ズロチ。

ポーランドで住んでいると、昼食も外食で20ズロチ程度で済ませられるので、45ズロチというのはとても割高に感じますが、バイキングの種類がとても豊富だったので、素泊まり利用+宿泊中に1回くらいは利用してみるのもいいかもしれません。

レストランの様子は以下のとおり。

バラエティ豊かなパン。

サラダ類。ドレッシングが見当たりませんでしたが…

こちらはポーランドスタイルの朝食。豊富なチーズとハムにパンを合わせる、という、シンプルなものです。

 

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こちらはポーランドスタイルの野菜類。サラダの種類が豊富ですが、日本人の舌にはややしつこいかもです。

 

以下は、西洋式のよくあるメニュー。

 

 

盛り付け例。

 

コーヒーも一式飲めますし、ジュースもオレンジ、リンゴ、グレープフルーツ、トマトなどがありました。

 

素泊まりで朝食を利用する際は、レストランの入口で部屋番号を伝えて、その場でお金を払うか、利用を終えた際にお金を払います。僕は食べ終わった後でレストランを出るときにクレジットカードで払いました。

 

ホテルメトロポールを予約してみる

 

まとめ

ワルシャワの中心にあるHotel Metropolは、日本価格で考えるととても良心的な値段で一等地に泊まれるので、ポーランド到着日やポーランド出発日に利用してみるのがオススメです。

 

利用料金は、朝食込みのほうが割安にはなると思いますが、夜遅くまでお酒を飲んだり食べ歩きをした翌朝は朝食が要らないときもあると思うので、オプションで1回だけ利用してみる、というのも有りかもしれません。

 

近くにあるノボテルやポローニャパレスワルシャワとの比較や予約も、以下のBooking.comから調べてするのが一番簡単で確実ですよ。



 

<合わせて読みたい>

ホテルメトロポールの反対側にあるNovotel(ノボテル)の宿泊レビュー記事はこちら。

ワルシャワ一等地!Novotel Warsaw Centrum利用レビュー(素泊まり)

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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