エレバンのオススメ宿・Guest House Dayan

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僕が先日訪れたアルメニア・エレバンでは、バスターミナル近くのちょっと良い宿・Guest House Dayanに宿泊しました。

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ここの宿は個人経営の、ホスピタリティがとても高い宿で大変気に入ったので、今回はその紹介をしようと思います。

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Guest House Dayanの情報

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Guest House Dayanは、トビリシからマルシュで来る場合の終点・キリキアバスターミナルから徒歩10分くらいで到着できる場所にあります。

 

地図はこちら。

 

地図を拡大すると分かりますが、すぐ左下にキリキアバスターミナルがありますね。

(ちなみに、エレバンの中心部は地図で言うと更に右側です)

 

この宿があるエリアは普通の一般住宅街なんですが、このGuest House Dayanはそんな一軒家を宿に改装しています。

歩いて訪れると、普通の家なので分かりづらいんですが、家の前に立っていたらオーナー(夫婦の女性)が2階のベランダから出てきて、鍵を開けてくれました。

 

「Guest House」となっていますが、宿はいわゆる個室で、僕はダブルルームを1人で利用しました。

料金は2泊朝食付きで26600ドラム(約6130円)でした。ただ、僕はその後更に1泊滞在して、39900ドラム(約9000円)を合計で支払っています。クレジットカードが使えないので、どこかで現金を降ろす必要がありました。

 

この宿はアルメニア人夫婦が経営されていて、オーナーは女性(奥さん)です。彼女は英語、ロシア語、アルメニア語が担当で、チェックインやら食事のリクエストやら、何から何までお世話になりました。旦那さんは、アルメニアの工芸品?である土器みたいなのを作るのが本業のようですが、僕の滞在中にはいわゆる「個人ツアー」を組んで(奥さんが全部提案してくれました)、セヴァン湖、ゲハルト修道院、ガルニ神殿を1日で車で案内してくれました(46000ドラム・約1万円)。

 

旦那さんはロシア語とアルメニア語しか話せませんが、僕は大学時代にロシア語を勉強していて片言だけ話せることもあって、ツアーの間も少しだけ会話が出来ました。

 

また、この宿は屋上テラスみたいな場所があって、ここからは天気が良ければアルメニアの象徴・アララト山を眺めることができます。

 

あまり写真がよくありませんが、画面の真ん中にうっすらと万年雪が積もった山頂が見えます。これがアララト山(現在はトルコ領)。

 

アララト山は条件が揃わないと全貌を眺めることは難しいようです。

 

上2つの写真は屋上テラス。


Guest House Dayanの朝食

僕は朝食付きプランでの滞在で、実際に食べたご飯はなかなかのボリュームでした。

 

朝食は庭の一角で、自然に囲まれながら。

滞在の間、別の旅行客が来ていた日は一緒に朝食を頂きました。あと、ここで夜の酒盛りもしました。

他の旅行客は皆ロシアからで、ウォッカをなみなみと注いでは飲んでいました…。

 

左上からチーズ、アルメニアのパン生地(トルティーヤの生地みたいなやつ)、豆のサラダ。

こちらはジャム。何の果実かは忘れましたが…。合わせて出てくるサワークリームと混ぜて、ジャムだけで食べると舌がとろけるような美味しさです。

 

これがさっきのチーズ。

豆サラダ。

生地ですね。これにサラダやチーズを入れて食べるのが一般的なようです。

 

これはなんだか忘れましたが、肉料理…。アルメニア料理も美味しかったです。

 

こちらもサラダ系。

朝からこのボリュームは…正直しんどいです(笑)

 

以下は翌日の朝食。

これはナスとトマトのペースト(?)。

アルメニアって、砂漠地帯なんですけど地下水が良質で、野菜がとても美味しいです。

 

ここにあるトマトとキュウリも完全無添加の自然育ち。

ジャムの向こうにあるのは、肉の春巻きみたいな料理でした。

 

ちなみに料理は、別のスタッフ(近所の知り合いの方?)が作ってくれるみたいです。

 

 

そうそう、アルメニアコーヒーも無料で頂けますよ。

 

ちなみに、アルメニアコーヒーはトルココーヒーに似ていますが、アルメニアとトルコは仲が悪くて国境も閉鎖されているので、迂闊に「トルココーヒーみたいに美味しい」っていうのは禁ワードだと思います。かといって、他に表現する方法が思い浮かびませんが…



部屋と宿の様子

僕が泊まった部屋はこんな感じ。

三面鏡は僕にはあまり関係がありませんが…

 

とても快適ですが、ネックはクーラーがないので夏場はめちゃくちゃ暑くなることですね。僕が滞在した9月頭は最高気温33℃、最低気温24℃くらいで、窓を開けても熱気が閉じこもって暑苦しさを感じました。

 

これが、旦那さんが仕事で作っている器。

 

庭から屋上テラスに続く階段。

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庭の眺め。

これが仕事場のようです。

 

まとめ

アルメニアは物価が低くて、今回泊まったGuest House Dayanで払った料金は、こちらで言うと「大金」になってしまうのかもしれませんが、宿も綺麗でバスターミナルにも近く、ご飯も美味しくて十分ペイする内容だと思います。

僕はブッキングドットコムのGenius会員で割引料金で利用できたので、本当はもう少し高いと思うんですが、それでも、安宿では経験できないおもてなしが提供されるので、エレバンに長居する際は、数日でもこの宿を利用されてみることをオススメします。

 

宿の予約は、以下のBooking.comのページから行うのが一番安く簡単です。


 

是非1度、Guest House Dayanを利用してみて下さい。

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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