お前は旅をするな!と言いたくなる、海外で出くわしたDQNな旅人3種類を解説しよう

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これまで40ヶ国以上を旅してきたんですけれど、飛行機とかバスとか宿とかで、時々「トンデモ」な旅人に出会うわけです。

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別に、ドミトリーで泊まっていていびきをかく、とか、そういうのじゃないですよ。それはなんというか、致し方のないことじゃないですか(いびきをかくことを自認しているなら、個室取ってくれよ、とは思いますけど)。というか、そういうのって僕に言わせれば可愛いもんです。

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世の中にはですね、想像の斜め上を行く「DQNな」旅人が沢山いるわけでして、今回はそういう人たちを紹介したいなと思います。もちろん、それも含めての「旅での出会い」だし「旅を通しての学び」だとは思いますが、中にはもう金輪際一緒に居合わせたくない、という人たちもいるものでして…

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まあ、とにもかくにも、僕の旅の経験を通して出会ってきた「DQN旅人」を3種類、紹介していきましょう。はじまり、はじまり。

 

①バスや飛行機の中でイヤホンをせずに動画を見るDQN

これ、ヨーロッパを旅していると定期的に出くわすんですけれど、皆さんはいかがでしょうか。

 

日本では、こういう人はまあ見かけないですね。たまに、大都市の普通電車とかでいますけれど、まあそれは許容範囲です。

 

僕がDQNだと思うのは、こういうことを平気で、長距離バスや長距離フライトでする人たちなんですよね。

まあ、飛行機とは言っても、さすがにフラッグキャリアだとお目にはかかりません。LCCに多いかな、という印象で、エンタメ類が機内でないじゃないですか。だからスマホに音楽を入れたり、タブレットに動画をダウンロードしたりしているんですけれど、それをイヤホン無しで大音量聞くヤツがあるか!!って説教したくなるくらい、周りの目を気にせずに聞き入ってる(見入っている)人がいてびっくりしますね(笑)

 

もちろん、若かったら百歩譲って今回は許す、って風に僕も多めに見ます。だって一度そういう経験して、学べばいいじゃないですか。

 

でも、解せないのはいい歳したおっさんおばさんが、周りのことを気にせずに大音量を流しているってことです。あれは一体なんなんでしょうか(笑)

 

今はBluetoothのイヤホンも廉価で買えるので、いくらフラッグキャリアを使うお金がないにせよ、これくらいの最低限の準備はして頂きたいものだと思います。

 

僕はいつも、このBluetoothイヤホンを使っています。

 

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②LCCの有料座席指定をせずに、座席の変更を勝手にしようとするDQNカップル

 

僕はよくLCCを利用するんですが、定期的に出くわすのが、「彼女と隣同士で座りたいから、この座席変わってくれない?」と相談してくるカップルの片割れです。

 

いやいや、一緒に座りたいなら、LCCでオンラインチェックインをする時に有料で座席指定ができるから、それ使って予め横並びの座席を確保しとけよ!って心の中では思うんですが、今までは渋々「ああ、いいですよ」と言って、もう片割れの本来の座席に、僕が荷物も持って移動していました。

 

ただ、航空会社として、こういう座席の変更って本当はして欲しくないことだと思うんですね。というのも、万が一のトラブルが起こった際に、航空会社のほうは、座席番号と、そこに座っている人の名前を対応させて管理しているので、もし何かあって乗客の身元確認をしないといけない、ということが発生したときに、本来座っているはずの場所に人が座っていなかったり、人が交代していると、航空会社も大変ですし、その情報を元にニュースを報道する側や対応に追われる当局にも迷惑をかけてしまいます。

 

まあ、この理論は百歩譲ったとしてもですよ。そもそも論的になりますけど、「隣り合わせで座ることにお金を払えない」っていうカップルってどうなんでしょう、と思うわけですよ。別に、座席指定って1人何万円もすることじゃなくて、数百円とか、高くても千数百円、って程度でしょう。その程度の金額すら払えないカップルって、その後お互い幸せに過ごせるのか、とも、僕なんて思ってしまうわけです(まあ、似た者同士で引き寄せあってしまうのかもしれませんが)。

 

それにこの経験、一度や二度ではなく、もう5回くらい経験したことがあります。しかも、僕自身が経験したことではないんですが、以前乗ったLCCで、「座席変わってちょ」と言われて変わってあげて、新しい座席に落ち着いたら、隣にこれまたカップルが座っていたわけですよ。で、ほとんどの乗客が席について出発を待っていたら、1人男性がやってきて「そこ僕の座席なんですけど」と、僕の隣の座席(3列の真ん中の座席)を指差したんですよね。

 

そしたら、カップルのこれまた片割れが「一緒に座りたいから、別の座席座ってくれない」みたいなことを、その男性に言っているわけです(笑)。

 

これはさすがに呆れたというか、変更して座りたい座席に座っている人に対して、一言声をかけて相談する、だったらまだ許せますけど、本来割り当てられている人の座席に勝手に先に座って「変わってくれない」は、さすがに非常識なんじゃないかと(笑)

 

自分は、LCCは「移動費を安くあげる」ためだけに利用しているのですが、どうやら、全般的に世の中のリテラシーが低い人が集まってしまう傾向にあるようで、なんだか残念なのも事実です。

 

 

ただ、こういうDQNをあしらう方法を、僕もついに編み出したのです。

 

それは、「この座席、俺はお金払って指定したから変更できません」って伝える、ということです。

別に、本当にお金払って事前指定したかどうかは関係ないんです。そうじゃなくて、まあ一種のブラフなわけですが、「自分はお金払ってこの座席を指定しているので、自分勝手な都合で手数料も払わずに座席を変更しようとしている人の相手はできません」と、はっきりと伝えるということですね。

 

さすがに、こう言われると相手もそれ以上突っかかってこれないでしょう。だって、希望の座席にありつくためにお金を払って座席指定した人に対して、更に座席変更を相談するなんて、普通はできないじゃないですか。

 

幸か不幸か、この方法を編み出してからは1回も「座席変更相談」を受けたことはないのですが、相手の良いなりになるのであれば、こちらもブラフで対抗してみるのは有効なんじゃないか、と思います。だって、既に座って荷物も棚に入れているのに、勝手な都合で座席変更させれるのは意味不明ですから。

 

③エコノミークラスで他の乗客に対して愚痴を言うDQN

これは、日本人でよく聞く話なんですが(僕は実際に遭遇したことはありませんが)、長距離路線のエコノミークラスで、前の人がリクライニングを倒したら「狭くなるんだから声くらいかけろよ」みたいな小言を、本人に言わずグチグチ口元で言う人が、一定数いるようです。

 

僕は昔、新聞の投書欄でまさにこのことを「提言」している人を見たことがあって、「エコノミークラスに乗っているのに、後ろの私に声もかけずに席を倒すヤツがいる。きちんと場をわきまえて周囲に気を遣って行動すべきじゃないか」みたいな「ご立派」なことを書かれていましたが、そもそも、エコノミークラスの座席間隔やリクライニングの角度というのは、搭乗者にとって不便を感じないように、許容の範囲で合理的かつ快適になるように設計されているものです。

 

もちろん、食事のときなどはアテンダントさんが「リクライニングを元に戻して下さい」と、航空会社によっては言うこともあるようですから、それについては従ったほうがいいと思うのですが、それでも、リクライニングをしてもテーブルの高さや近さはほとんど変わらないわけですから、エコノミークラスに乗ってそういうことに対していちいち文句を言うこと自体「場違い」であり、「分不相応」である、と言うべきでしょう。

 

中には、「エコノミークラスに対する対応が酷い」といったことをブログで書いて炎上マーケティングをしているおめでたい方もおられるようですが、そもそも、航空会社の視点でいうと、エコノミークラスなんていうのは利益の上がらないキャビンクラスですし、乗客への対応内容というのも限界があります。

 

そもそも、エコノミークラスで日本~ヨーロッパを往復する際の料金って、いくらくらいでしょうか。日本出発の往復だと10万円前後が普通で、ヨーロッパ発着だと往復で5~6万円台、というのもザラにあります。

 

そして、それだけの「安い買い物」をしている分際で、権利を得るために声だけデカくわめき続けている輩は一体何なんだ、と、僕なんて思ってしまいます(笑)

 

本当に良いサービスを受けたければ、そして前のリクライニングに対していちいち反応したくなければ、自腹かマイルでビジネスクラスを取ればいいんですよ。

 

それで言うと、以前日系エアラインのエコノミークラスを使ってヨーロッパ→日本と移動したときに、律儀にも(?)「事後アンケート」なるものをメールで案内してもらいました。サービスの質や対応についてのフィードバックをもらって、今後の参考にするという、まあよくあるやつですよね。

 

少し時間があったので、そのアンケートを答えてみたんですが、驚いたのは次のようなことでした。どういうことかというと、僕はそもそもエコノミークラスは「移動のための最低限の格安クラス」という認識なので、機内食と飲み物が納得できればいいかなあ、くらいの「期待値の低い」人間なのです(そこまで良いサービスは期待していない、ということ)。だから、アンケートでもサービスに対して「まあまあ満足」みたいな回答を連続していったんですよね。

 

そうすると、その記入を終えた後で、”「まあまあ満足」を「大変満足」にするための改善点を教えてもらえませんか”みたいな、自由記述欄が出てくるのです。これにはさすがにびっくりしました(笑)、だって、僕はそこまでの「高いサービス」をエコノミークラスでは求めていないからです。

 

なので、僕は正直にこう書きました。「私は格安のエコノミークラスの利用者で、そこまで質の高いサービスは一切求めていません。むしろ、その運賃でそれ以上のサービスを求めてしまうと、それは航空会社のスタッフの皆さんを「搾取」してしまうことになると思います。良いサービスの提供は、エコノミークラスではなくビジネスクラスのお客さんに対して考えて、提供して頂ければと思います」と。

 

なんか、エコノミークラスの乗客を代表した口ぶりになっていますが(笑)、でも本当にこれはそうだと思います。だって、往復7万円弱で、ヨーロッパ圏内で乗り継いで往復計4フライトを利用できて、預け荷物も2個までいける、なんて「出血大サービス」に対して、これ以上何を求める、っていうんでしょうか。

 

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さすがに、機内食がイマイチだったらそこはコメントするかもしれませんが、でも、エコノミークラスでも特別なワインを飲むことができたりと、自分にとっては「値段以上の価値」を十二分に味わったわけなので、これ以上求めるものはないな、と。

 

だから、自分がこういう考え方をしているからなのか、エコノミークラスに乗っていちいちケチをつける人が理解できないんです。しかも、だいたいこういうイチャモンを陰であれこれ言う人に限って、いわゆる「老害」という、お年を召した方々が多い印象があるのですが、これまで仕事を頑張ってきて一生懸命貯めたお金で、ビジネスクラスを買って移動すればいいと思うのです。だって、お金を持ってるのにビジネスクラスを買う器もなくて、エコノミークラスに乗って「我慢」しながらいちいちケチをつける人生って、なんだかみっともないじゃないですか。

 

 

まとめ

 

なんだか、最後は話がズレてきつつありますが、旅をしていると思った以上にDQNが多いよな、というのが、僕の率直な感想です。最初にも書きましたが、べつにドミトリーでいびきかく、とかは許せるんです。ただ、もっと「人として」どうにかならんのか、という人が多くて、こういう方々こそ是非、「旅」を通して色んなことを学んで、是非自分のこととして取り入れて頂きたいと思います。

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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