チューリヒ空港シェンゲン内・Dnata Skyview Loungeをプライオリティパス利用。食事メインならこのラウンジです

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

スイス第一の都市・チューリヒは、スイス航空や乗り継ぎ便を利用してスイス入りする際の玄関口。そのチューリヒにあるのがチューリヒ国際空港です。

スポンサードリンク

 

今回は、このチューリヒ空港でプライオリティパスを使って利用できる、シェンゲン内エリアにあるDnata Skyview Loungeについて紹介します。

スポンサードリンク

 

ラウンジへの行き方は案内表示に従って

スポンサードリンク

 

実はチューリヒ空港は規模がすごく大きくて、ブログを書いていてこんなことを言うのもあれですが、保安検査を通過してからラウンジに行くまでが一苦労。しかも行き方もごちゃごちゃしていて、正確なルートを覚えていません……。

 

ざっくりとした言い方をすると、保安検査を通過してから右手に進んで行くと、頭上の案内表示にラウンジの名前が出てくるので、それに従って歩いて行きます。もう一度左折をしてから直進して右折、そしてもう一度右折をするとラウンジのある階(1階上)に上がる階段・エレベーターがあったように思うのですが、曲がる回数がうろ覚えです。

 

   

こんな感じで、Aspire Loungeと一緒に案内されています。実はこのAspire LoungeとData Skyview Loungeは受付が同じで左右それぞれにあるラウンジで、共にプライオリティパスで利用可能。受付で「どちらのラウンジを利用しますか?」と聞かれますが、コンシェルジュの人曰く、「食事メインならDnata Skyview」、「景色メインならAspire」なんだそうです。Skyviewというワードが入っているのに、これいかに……という感じですが……。

 

なお、上の写真で途中まで出てくるSwiss D Loungeというのもプライオリティパスで使えるラウンジなんですが、エリアがどうやらシェンゲン外にあるようです。他のブログなどによると、シェンゲン内の飛行機を利用する際でも、審査官に伝えればラウンジを使うために出国審査場を通過させてくれて、ラウンジ利用が終わると再度戻ってこられるようなんですが(空港の案内を見ても、ラウンジに行くための矢印が出国審査場を指していました)、他に誰も人がいなかったのと、ラウンジまでの距離、出発ゲートまでの距離が読めないので、今回は断念しました。

 

 

これが共通の受付で、右手がDnata、左手がAspireとなっています。

 

 

軽食メインでもしっかり食べられるDnata Skyviewラウンジ

 

ラウンジ内の様子はこんな感じ。

 

 

ラウンジの作りは縦長で、食事やドリンクを取って座席まで移動する間に、対向する人とすれ違うと窮屈かなあという感じ。時間帯によっては利用者も多く、あまり快適とは思えませんでした。

 

また、窓に面した一人用テーブルもありますが、窓の向こうは滑走路ではなく、航空会社のカウンターなど、保安検査前のエリア。お世辞にも「スカイビュー」とは言えません。

 

 

食事が置かれているテーブルは、一番手前にメインとサラダ、その奥にお酒、脇にソフトドリンクやスナックといったレイアウト。

 

コーヒー、紅茶用の砂糖が無駄に多く置かれていて、妙な感じがしました。

 

メインディッシュは、トマトベースの煮込みスープと、カレー風の料理(ライス)でした。

スポンサードリンク

 

スープはとても味が濃そうだったのでスルー。スイスを回っていた時に現地の人に教えてもらったんですが、スイス料理は味が濃い、塩分も多め、カロリーも高めで、胃への負担が軒並み高いものばかりのようです。僕もスイス料理を口にするのは最小限に抑えていましたが、ラウンジでも同じような傾向でした。

 

ちなみに、チーズフォンデュもスイス発祥らしいですが、さすがにこのラウンジにはありませんでした。ビジネスラウンジにはあるのかもしれませんね。

 

ナッツ、ビスケットと、ヨーロッパでよく目にする、グミのようなお菓子。

 

白ワインとシャンパンはアイスで冷やされていましたが、置き方がやや無造作。シャンパンを少し頂きました。美味しかったです。

 

Wi-Fiはパスワードを発行してもらえます

そうそう、Wi-Fiはラウンジに入る際に、受付で4桁のパスワードを発行してもらえます。ラウンジで接続できるWi-FiはSSIDを入力する必要のないもので、空港施設内全体で利用できるものなんですが、普通はSMSをスマホに送ってもらって、そこに送られたパスワードを入力すると2時間使うことができます。

 

ラウンジを使う場合は、そのパスワードをラウンジ側でランダムに発行してもらえる、ということです。

 

スイスはEUではないので、日本のキャリア携帯を使っている方はもちろん、EU圏内のSIMを使っている方も、データローミングをしてしまうと高額な請求が来てしまう(プリペイドの場合はすぐにチャージがなくなる)ので、スイスで繋げるWi-Fiを上手く利用するのが賢明です。

 

ラウンジから搭乗ゲートまでが遠い場合は要注意

 

最後に、ラウンジを出てから搭乗ゲートに行くまでですが、ゲートによっては10分ほど歩かないといけない場合があります。ラウンジ内にある出発案内(アナウンスは無し)を確認して、時間には十分余裕をもって移動するようにして下さい。

 

 

ラウンジの総合評価としては、至高のサービスではないにせよ、早く空港に到着した場合でもゆっくり滞在できる、及第点の付くラウンジではないかと思います。

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

無料メールマガジンの登録はこちらから

無料メールマガジンの登録はこちらから

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

日本語チケット予約サービスVoyagin

日本語チケット予約サービスVoyagin

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

カテゴリー