ワルシャワで歯科治療を受けるなら、日本語が通じる歯医者に行こう!

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海外で歯科治療を受けるとなると、あなたもとても心配になるのではないでしょうか。

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というのも、大半の海外旅行保険や留学保険では、歯科治療は保険でカバーされませんし、なんと言っても、(歯医者に限らず)海外で医療サービスを受けるとなると、よくて英語、悪いと現地語でやりとりしなければならず、何を言っているのか、どこがどう悪くて、どういう治療をどれくらいの長さ、あるいは回数受けないといけないのか…、という話を、全て、よくて英語でしないといけません。

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これって想像以上に大変なことだと思います。だって、自分の身体に関わることですからね。

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そんなことをここで書いている僕ですが、実は10月に、ワルシャワで歯科治療を受けることになってしまいました…。この話はメルマガでは書いていたんですが、日本に一時帰国した後、ワルシャワに戻ってきた数日後に虫歯の詰め物が取れてしまって、飲み物を飲めないくらいに痛いので、こちらの日本人に相談して、歯医者をいくつか紹介してもらいました。

 

なんと、日本語が話せる歯医者さんがワルシャワに!?

その方の話によると、なんとなんと、ワルシャワには日本語が話せる(たぶんハーフの)歯医者さんがおられる、との話。

https://ranking.abczdrowie.pl/d/2773,jan-rasinski

↑のリンク先の歯科医の息子さんがその方のようで、僕が相談した人からは「この歯科医はインプラント治療が売りで、治療費は桁違いになりますが、日本語でサービスを受けると安心感が違います」ということだったので、僕は迷わずここで診てもらうことにしました。

 

場所は、Centrumから南に行ったところにあります。

 

ちなみに、日本語が話せる方は、普段は別の病院(総合病院?)で勤務されていて、週に数日だけ、こちらの歯科医で勤務されているようですので、その方に診てもらいたい場合は、一度病院に行ってアポを取るのが確実です(僕はそうしました)。

 

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ちなみに、ここの歯科医はインプラントが売りなのと、日本語で治療が受けられるとのことで、わざわざ日本から治療にくる方もおられるのだとか…。僕はインプラントは受けていないんで金額等よく分からないんですが、たぶん日本でインプラント治療を受けるよりも安上がりということなんでしょうね。

 

僕の虫歯を診てもらった結果…

そして、僕も「虫歯の詰め物が取れたようで…」ということを説明して詳しく診てもらったんですが、

 

なんと

虫歯が6本

もできてしまっているようで、めちゃくちゃショックでした…。

 

僕は日本でも1日3回歯磨きをしていて、歯間ブラシも使っていましたし、更に、「海外では歯科治療は保険が利かない」ということも知っていたんで、出発前にかかりつけの歯医者で全部歯を診てもらって、治療もしてもらっていたんですよね…。

 

それがこの有様ですから…。

 

さすがに死にたくなりましたよ(笑)

 

それに、虫歯が結構進行しているようで、どのみち歯を削って詰めものをしないといけない、という話になって、6本全部治療をしてもらいました。治療費は本当に桁違いで、財布的にシャレにならない金額になりましたが、おかげさまで今は問題なく食事をすることができています。

 

日本語で治療を受けられると、やっぱり安心感が違う

そして、気になる治療はというと、これまたとても満足いく対応をして頂いて、やりとりも全て日本語で、「本当にここはポーランドなのか?」と思ってしまうくらいに、日本で治療を受けているようでした。歯科医の設備も良かったですし、日本のかかりつけの会社での設備よりも良かったんじゃないかな…。

 

今回の治療費はバカにならなかったんですが、それでも「海外にいて日本語で治療を受けられる」ということに対するサービス料金だと思うと、いくら払っても高すぎることはない、と割り切りました。

 

健康維持にお金はケチるな

そして今回感じたのは、「健康維持のためには、いくらお金を払ってもいい」ということでした。

人それぞれ、健康面でのネックは違うでしょう。僕なんて、「ポーランド料理は美味しいけど、自分は全然太らないからまじ最高の国だ」と思っていたら虫歯になってしまったわけですが(苦笑)、人によっては肥満(太りやすい)がネックだったり、虫歯や歯周病がネックだったり、アレルギーやぜんそくを持っていたり…と、何かしら、健康については誰もが弱点を抱えていると思うんですよね。

 

しかし、そういう健康面の診断や治療のためのお金をケチるのは、本当にやめたほうがいいです。口周りだったら、虫歯をほっといたらだんだん大きくなって、結局治療費が一層高くなってしまうかもしれませんし、肥満が更に重度の病気に繋がってしまったり…。一番いいのは「予防(未病)」ですが、もし何かの病気にかかってしまったら、できるだけ初期段階で潰しておくのが正解です。ちょっとした違和感を放っておいたら癌になってしまった、とかだったら、シャレにならないじゃないですか…。

 

僕は今回、正直「保険利かないしこんな金額払うのはしんどいわ…」と感じましたが、それでも、お金を払うことを渋って、歯が抜けてしまったり歯周病になってしまったりして、もっと酷い状態で治療を受けないといけなくなる、あるいは、ご飯を美味しく食べられなくなってしまう、ということを想像すると、もっと怖かったです。

 

だから、今回は安くはない買い物でしたが、きちんとお金を払って良い治療を受けることができて良かった、と思いました。

 

例えお金に余裕がなくても、健康維持、管理のためにお金はどんどん使うべきです。命あっての人生ですからね。

 

補足:歯のケアには力を入れ始めました

というわけで。

さすがに今回の治療で懲りて、色々相談もした上で、歯のケア方法を大幅に変えることにしました。

 

まずは、歯間ブラシをやめてデンタルフロスに。

img_1865

今までは歯間ブラシを使って、歯と歯の間の付け根部分の歯垢は取っていたんですが、歯と歯の、根っこから上の部分の隙間にある歯垢を全然取れてなかったんですよね…。そして、虫歯ができていたのはまさにその部分。

 

そこで、デンタルフロスを買って、毎日3回、食事の後は1メートルくらいの長さで切って、全ての歯の隙間を丁寧にケアしています。僕はどうも、歯と歯の隙間にゴミが溜まりやすいようで、歯ブラシを使った後でデンタルフロスを使っても、結構大きなゴミが出てきたりします。

 

あと、洗口剤も購入して、

img_1776

こちらは朝と夜、歯磨きが終わった後に使っています。

 

そして、歯ブラシも日本で使っていた、少し小さめでブラシ部分が平らなものから、全体的にサイズが大きく、かつブラシに凹凸があって、奥歯の奥までブラシが届くものに買い換えました。僕は奥歯(親知らず)が中途半端に生えていて、その部分が元々虫歯になってしまって、今回詰め物が取れてしまったようだったので…。

 

そして面白いのは、人それぞれ歯並びが違うので、最適なケア方法が違ってくる、ということなんですよね。僕は奥歯部分が結構入り組んでいて、人並み以上に丁寧にケアしないと、ゴミが隙間に残ってしまう可能性が高いみたいです。

こういう話を聞くと、歯並びの善し悪しって自分では選ぶことができないし、それが原因で虫歯のなりやすさが違ってきてしまうって、どんなクソゲーだよ、って思ってしまうんですが…。これも一種の格差なのかな、と思ってしまいます(苦笑)。

 

まとめ

自分の身体は大事にしましょう!!

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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