クラクフ・バリツェ空港のビジネスラウンジ・シェンゲンを利用してみた

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

クラクフからブダペストへの移動に、今回は飛行機を使いました。クラクフ・バリツェ(ヨハネパウロ2世)空港には、プライオリティパスで使えるラウンジが2つあって、今回はそのうち、シェンゲン内エリアのラウンジを使いました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 

ビジネスラウンジ・シェンゲンの場所

プライオリティパスが使えるクラクフ空港のラウンジは「ビジネスラウンジ・シェンゲン」と「ビジネスラウンジ・ノンシェンゲン」の2つで、シェンゲンのほうはシェンゲン圏内へのフライト利用の際に使うことができます。セキュリティチェックを通過すると、そのまま免税店エリアを通過してコンコースに出ますが、左手に少し歩いた、ゲート9と10の間にあります。

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク

頭上に案内があるので、場所はすぐに分かると思います。

中はこんな感じ。クラクフ空港はもともと規模が小さいですが、利用したフライトが朝早かったため、ラウンジの利用客はそこまでいませんでした。こういう空間をプライオリティパスで手に入れられる価値は大きいです。

窓側のソファ。

 

それにしても人が少ない。

水と清涼飲料水、ジュース類。

栓抜きで蓋を開ける、少し面倒なタイプのお水です。

 

続いては食事編。

シリアルはコーンフレーク、チョコフレークにオートミールの3種類。右側のジャム類は使いませんでしたが、恐らくトースト用です。

軽食として、チキンサラダがあるのが重宝しました。

チキンとレタスに、ベーコンチップも入っています。

好みでスライスチーズもかけることができました。

お酒類は、つまみを回すと自動的に出てくるスタイルでした。ビールは確認していませんが、恐らくあると思います。

 

乳製品とベーコン(ハム)類。隣にはチーズが何種類かありました。豆乳があるのもポイントですね。

こんな感じで頂きました。

 

パソコンルームもあって、5台ほど備え付けのパソコンがありました。

クロークがあるのも有り難いです。子供用の玩具があったので、家族向けのエリアでしょうか。

 

順番が前後しますが、コーヒーメーカー。

スナック類も品揃えは多かったです。

 

この他、シャワールームもありましたが鍵がかかっていました。受付のスタッフに尋ねると、鍵を渡してもらえると思います。

 

このラウンジからは、最も遠いシェンゲン圏内の搭乗口までも5分かからないと思われますので、プライオリティパスで一度は使ってみたいものです。

 

フライトの案内パネルはラウンジ内に1つしかありませんでしたが、もともとフライトが詰まっているわけでもないので、ラウンジに入る前におよそのスケジュールを把握しておけば、そこまで支障はないでしょう。

 

ポーランド航空で成田~ワルシャワ~クラクフと移動する場合に、あるいはクラクフからドイツやオランダ経由で帰国する場合にも、使ってみたいラウンジです。

 

※プライオリティパスの入手方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

飛行機を利用する際に割安で空港ラウンジを利用する方法

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

無料メールマガジンの登録はこちらから

無料メールマガジンの登録はこちらから

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

オンラインレッスンマッチングサイト(スポンサードリンク)

日本語チケット予約サービスVoyagin

日本語チケット予約サービスVoyagin

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

ポーランドワーホリ475日をこの1冊に!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

海外フリーランスになるためのノウハウを徹底公開!

カテゴリー