知る人ぞ知る!ブダペスト旅行の締めはチャーターヘリで上空から楽しんで!

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ハンガリーの首都、ドナウの真珠とも呼ばれるブダペストを、ヘリコプターを使って上空から楽しめることをご存じですか?

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普通の旅行ではできない体験ですが、旅行費用に余裕がある方には是非使ってみて頂きたいオプションなので、今回はブダペストのチャーターヘリツアーについて説明します。

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旅行代理店・Rapszodia(ラプソディア)社によるチャーターヘリツアー

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このチャーターヘリツアーは、ブダペストにある日本向け旅行代理店・Rapszpdiaにより提供されているものです。

 

Rapszodiaは、ブダペスト市内のツアーだけでなく、ハンガリー国内の、自力では行きづらい旅先(世界遺産のパンノンハルマ、ホッローケー、ホルトバージ国立公園など)への個別手配ツアーも提供しているツアー会社で、日本語ガイドも利用できます。

 

そんなRapszodiaが提供しているプランの中に、「ヘリコプターでのブダペスト鑑賞」があります。

 

 

チャーターヘリツアーの詳細

このヘリツアーは、ヘリコプターの収容人数の関係で、参加者は最大3名。また騒音の関係から平日のみの催行で、飛行時間は日中から夜間にかけての任意の20分間。もちろん日中のフライトもきれいですが、オススメはマジックアワー、あるいはなるべく早い夜間でのフライトです。

 

料金は参加人数によって異なり、

・3名だと116ユーロ/人

・2名だと174ユーロ/人

・1名だと348ユーロ/人

となっています。ハンガリーフォリントでの支払いも可能で、その場合は3名の場合、35000HUF/人となります。料金計算の目安としては、ツアー料金が約45000円で、これを人数割して支払うと考えて下さい。そのため1人だと、この金額を全額支払うことになります(いずれもツアー終了後、現金で支払い)。

 

このツアーに含まれているのは、

・ホテルなど、ブダペスト市内の指定の場所とヘリポートまでの往復送迎(日本語ガイド)

・20分間のヘリ遊覧(英語ガイド)

です。

 

ちなみに、「20分で45000円とか高いわ!」と思うかもしれませんが、ザッと調べたところ、東京で同じようなチャーターヘリを利用しようとすると、とある会社のプランでは、東京湾岸20分クルーズで約5.5万円、東京都心上空25分クルーズで約7万円(いずれも最大3名)で、それと比べると利用しやすい料金設定となっています。

 

その、東京でのサービスの一例はこちらのものです(Airos Skyview)。

 

また、「ドナウの真珠」と呼ばれる美しいブダペストの景色(夜景)を上空から一望できるチャンスは、このヘリ遊覧しかありません。ブダペスト旅行の最終日に利用してみるのは、大いにありだと思います。

 

ヘリツアーを申し込むには

 

ツアーに申し込むには、まずRapszodiaのヘリツアーの案内ページを確認したうえで、問い合わせページに書かれているメールアドレス宛に、ツアーの申込希望のメールを送ります(日本語可)。ヘリの段取りの関係もあるので、遅くても2週間前くらいには問い合わせをするのがベターかと思います。

 

その後、先方から返信がくるので、何通かやりとりをして日時と送迎場所が決まれば、申込完了です。その際にインボイスが送られてくるので、それで予約が確定したことになります。

 

当日持参するものは、ツアー料金(キャッシュ)とカメラで大丈夫。ヘリコプターの機内はとても狭いので、大型リュックは送迎の車の中に置くことになる可能性が高いです。できるだけ身軽に行きましょう。

 

 

実際にヘリで飛んでみた

 

僕たちはブダペスト在住なのですが、ホテル以外の場所でもピックアップ場所を指定して送迎に来て頂きました。

 

参加したのは3月後半の、18時半頃から。サマータイムが始まっていない時期で、参加者の一人の都合で、日没後からの遊覧となりました。

 

ヘリポート(というか飛行場)に着いた時には、すっかり宵の中。通常であれば、ヘリ遊覧の一番見ごろの時間帯は、日没と同時に離陸するスケジュール感です。これは申込の問い合わせ時に聞けば、最適な時間帯を提案して頂けるでしょう。

 

離陸時、なぜかヘリのエンジンがかからない?というトラブルがあって、少し手こずっていましたが、その後離陸。

 

 

そうそう、ヘリに乗る際は騒音が大きいらしく、機内になるヘッドフォンを着用する必要がありました。ガイドの案内や参加者どうしのコミュニケーションも、このヘッドフォンを通して行われます。

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夜間の、スマホでの撮影なので画質はご愛敬。

 

ヘリポートはブダ側にあって、離陸後ブダ側上空を北に向かって、ドナウ川を右手に眺めながらゲッレールトの丘、ブダ王宮、漁夫の砦などを眼下に望みながら飛行を続けます。

 

その後、国会議事堂を右手に眺めながらマルギット島上空まで飛んだ後は、方向を180度変えてヘリポートに戻っていきます。

 

遊覧後半は、左手に国会議事堂をはじめとするブダペストの夜景を見ることができ、ヘリコプターのどの座席に乗っても、夜景を観賞できるようになっています。

 

 

遊覧のハイライトは、眼下に国会議事堂、ドナウ川、マーチャーシュ教会、漁夫の砦、ブダ城、ゲッレールトの丘、セーチェーニ鎖橋が全て入ってくる、後半の経路。これは進行方向左手に座っている人のほうが見えやすいです。

 

そんな遊覧を終えて、あっという間に20分が経過。ヘリはホバリングしながら着陸し、ヘリツアーは終了です。

 

その後ホテルまで送迎、料金を支払って解散

ヘリツアーが終わったら操縦士さんにお礼を伝えて、車に乗って再度ブダペスト市内へ。普通はホテルまで送ってもらえると思いますが、僕たちは集合場所とは違うスポットまで送ってもらえました。

 

車から降りる際に料金を払って、完全に終了です。20分で1人約1.5万円はいい買い物だと思いますが、日本でもそうそうできない経験ですから、一度経験してみる価値は大いにあると思います。

 

ブダペストは、街中散策とドナウ川クルーズで、地上と川からそれぞれの姿を楽しむことができますが、それだけが全てではありません。普通だと絶対にできない、チャーターヘリでの遊覧観光。少し無理をしてでも、利用されてみてはいかがでしょうか。

 

Rapszodiaのトップページはこちら。チャーターヘリツアー以外にも様々な個別手配ツアーのプランを確認することができます。

 

 

※ヘリを使ってのブダペスト遊覧の様子を、動画にまとめました。雰囲気を見てみて申込を検討してみたい、という方は是非、まずこちらの動画をご覧下さい。

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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