アイスランド・ブルーラグーンは一日中満喫できるよ!
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先日のアイスランドで、マストの観光地であるブルーラグーンに足を運んできました。今回はブルーラグーンの様子や利用時の注意点等をまとめておきます。

参考記事:ブルーラグーンに行くには予約が必須です。予約に関しては以下の記事をご覧下さい。

目次

ブルーラグーンはレイキャビークからバスで45分

ブルーラグーンは、レイキャビークとケフラヴィーク(国際空港がある街)の間にあり、レイキャビークで宿泊をしている場合は、バスを利用してアクセスが可能です。

バスを利用する場合、まずは宿泊先までミニバスがピックアップに来てくれます。このピックアップは、レイキャビークのバスターミナルを出発する時間の30分前にやってくるので、早い目に準備をして宿の前で待っておきましょう!

 

なお、ブルーラグーン行きのバスは、ラグーンの営業時間の1時間前から動いています。

※営業時間は以下の公式ページから。時期によって異なります。

http://www.bluelagoon.com/plan-your-visit/opening-hours/

 

例えば、午前11時からの予約を行った場合、朝9時半にホテルにピックアップが来て、朝10時のバスにバスターミナルから乗車して、10時45分頃にブルーラグーンに到着します。結構前倒しでの行動となるので、時間の勘違いには要注意です。

 

ブルーラグーンの入り口付近の様子

ブルーラグーン周辺は、建物などは一切無し。恐らく火山灰が主成分と思われる痩せた土地が広がっていて、ラグーン入口までもゴツゴツした岩がありました。

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これらの写真は、ブルーラグーンに入場する前に撮ったもので、温泉施設ではありません。が、地熱によってお湯になっていることが分かります。

 

到着から更衣まで

入口に到着したら、申し込んだコース(値段が異なる)別に入口が異なります。スタンダード、コンフォート、プレミアム、ラグジュアリーによって並ぶ列が異なりますが、申し込んだコースの列に並んで、カウンターで受付をします。

 

この辺り、写真を撮っていなくて恐縮なんですが、日本のスーパー銭湯と同じ感覚で大丈夫です。リストバンド(コースによって色が異なる)をもらって、更衣室に行って水着に着替えます。このリストバンドで、ラグーン利用中の買い物(飲み物、レストラン、マッサージなど)を全て行って、バンドを返却するときに利用料金を精算する仕組みです。

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更衣室はなかなか綺麗でした。

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コインロッカーには日本語のガイドもあったので、英語ができなくても万全ですね。

 

更衣が終わったらシャワーを浴びます。ここにはシャンプーとリンスがありますが、ラグーンのお湯はミネラルが豊富で、浸かると髪がゴワゴワになってしまうので、入浴前に一度、リンスで髪をゆすいでおきましょう。

 

バスタオルは更衣室に置いておくか、ラグーンの中にあるタオル掛けに掛けましょう。冬の時期は当然ながら寒いので、バスタオルはタオル掛けを利用して保管するのがベターでしょう。

 

以下の写真は、利用を終えた時に撮ったものです。入浴の際に防水ケースに入れてスマホを持ってきていた人や、コンデジをお湯に浸からないように持っていた人もいましたが、あれはあれで、機器の故障に気が気でないので、本当にリラックスしたい人は避けた方がいいでしょうね…。

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温泉の温度は38℃~40℃。場所によってムラがあって、少し移動すると2℃くらい温度が低いところもあります。が、殆どのエリアが日本人受けする温度でした。

 

温泉水は濁っているので、温泉の中を歩くときは注意です。といっても、入り口付近は緩やかな傾斜になっていて、中に進んでも足が付かなくなるほど深いところはありません。ただ、深い所で150cmくらいの水深になっているので(170cm後半の僕で肩が全て浸かるくらい)、場所によっては身長が低い人は注意して移動して下さい。

 

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↑なんと、ラグーン内にお湯に浸かったまま飲み物を買えるバーがあります。コンフォート以上のコースで申し込んだ人は、最初の1杯が無料なので、リストバンドを見せて注文すればそのまま頂くことができます。僕のようにスタンダードでも、注文をすれば精算時に支払えるので問題ありませんが。

 

なお、ビール1杯が1130クローナ(約1130円!!)するので、その点だけはご注意下さい。もう、どこもかしこも高すぎて困ってしまうんですけどね…。

 

でも、この値段を払って飲む価値はありました。温泉に浸かってお酒飲むなんてテレビの世界の話としか思っていませんでしたからね~。

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真横には地熱発電所があります。まあ、この発電所のエネルギーのおこぼれでブルーラグーンは成り立っているんですけどね…。

 

また、ラグーン利用者は全員、シリカマスクを使うことができま(サービス料に含まれています)。これを顔(頬周り)に塗って15分くらい待って洗い落とすと、肌に弾力が戻りました。美容に目がない女性の肩は是非。

 

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ブルーラグーンのいいところは、時間無制限であるということ。つまり、午前中にやってきて、午後5時くらいまでずっと入り続けることも物理的にはできるんですよね(くれぐれものぼせないようにご注意を)。

 

ラグーン自体はとても広くて、水温が高めの所でゆっくりするもよし、日本の温泉で言う打たせ湯で心を無にするも良し、ビールを片手にかけがえのない時間を味わうもよし、美容ケアに時間を使うもよし。ゆっくりラグーン内を歩きまわるのもいいですね。(僕は結局3時間くらいましたが、本当はもっといたかったです)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。僕はアイスランドの観光情報を調べるまでブルーラグーンなんて全く知りませんでしたが、アイスランドでは一番有名と言っても過言でないスポットです。天気が雨だと心の底からエンジョイできないかもしれませんが、少し肌寒い時期だと、温泉の温かさが身に染みること間違いありません。ヨーロッパは湯舟の文化が殆ど無いので、もし湯舟が恋しくなったら、ブルーラグーンに足を運んで、全てを忘れて1日ゆっくり過ごすのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

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