予約必須!ローマ・バチカン美術館のチケットはオンラインで事前購入しておこう

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ローマにやってきたら必ず訪れたいのが、バチカン美術館です。

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僕も、ローマに旅行にいったときは、とりあえずバチカン美術館だけは行こうと考えていました。

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バチカン美術館のチケットはオンライン予約必須

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ローマはヨーロッパの中でも屈指の観光地で、見どころには沢山の観光客が年中訪れます。そのため、入場券やチケットが必要な施設では、当日にチケットを買おうとすると長蛇の列ができていて、購入だけで時間が無駄に……となってしまう可能性もあります。

 

特に夏のハイシーズンでは、ヨーロッパが夏休みになることもあって、非常に多くの観光客が訪れて非常に混雑するのは目に見えています。そこで、夏はもちろん、それ以外のシーズンでも、ローマのバチカン美術館は事前にチケットを購入しておくのが、限られた時間を有効活用する確実な方法になります。

 

バチカン美術館のチケットはTiqetsというサービスで購入

 

バチカン美術館をはじめ、コロッセウムやサン・ピエトロ大聖堂など、ローマ市内の主要観光施設のオンラインチケットは、インターネットを検索すると表示されるとおり様々なサイトを通して購入することができます。

 

そんな中、僕はTiqetsというサイトを経由して購入しました。

 

https://www.tiqets.com/ja/

 

これは、スマホあるいはパソコンからクレジットカードを使って決済をすると、メールにチケットのQRコードが送られてきて、それをスマホから見せるか、印刷して見せれば当日チケット売り場の列に並ばなくて済むサービスです。なぜこのサービスを使ったのかというと、最初に調べたItaliapassというサイトでは、チケット金額がびっくりするくらいに高くて、それと比較してTiqetsから購入すると、6月中旬の平日日中の入場で30ユーロ程度と、良心的な値段で手に入るからです。

 

Tiqetsのサイト(できれば英語)でvatican museumと検索すると、「Skip the line」というタイトルが入ったチケット結果がヒットすると思います。これを購入すると、バチカン美術館と、中にあるシスティーン礼拝堂の2つを待ち時間なしで入場でき、思う存分楽しむことができます。また、オプション(追加料金)で音声ガイドも付けることができて、日本語もあるので利用してみるといいでしょう(僕は芸術がほとんど分からないので、付けました)。

 

僕はチケットを購入したら、念のため印刷して持って行きましたが、そのままスマホで見せても問題ないと思います。

 

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バチカン美術館は朝9時から営業していますが、オンライン予約の場合、朝8時半からのものか、11時半以降30分おきの時間指定のなかから、入場時間を選ぶことができます。キツキツのスケジュールで一日中観光をしまくる!という状態でなければ、昼前の入場でゆっくり見て回るのがいいかと思います(美術館の中に、簡単かつ割高ではありますがカフェテリアもあります)。

 

 

英語での予約は不安という方にはVoyaginの日本語サービスがオススメ

 

もし、上で紹介したTiquetを使うのが不安という方は、Voyaginが提供している日本語のチケットレスサービスを利用するのがいいですよ。

 

バチカン美術館・システィーナ礼拝堂 優先入場チケット

 

こちらの日本語チケットレスサービスは、チケット代金は約3500円と、Tiquetの30ユーロとほぼ同じ値段。これで、日本語で操作をすれば良いのでお得なチケットと言えますね。

 

なお、Voyaginでもオプションで音声ガイドを付けることができ、追加料金は約800円(チケット代は合計で4391円)。日本語音声はもちろん、英語やイタリア語など、他の欧州主要言語にも対応しています。

 

Voyaginの場合でも、登録したメールアドレスにeチケットが送られてくるので、当日バチカン博物館の入り口でこのeチケットを提示すれば問題なく入場できます。英語でチケットレスサービスを利用するか、日本語でチケットレスサービスを利用するかの違いですね。

 

チケットの事前予約は、時間帯ごとに入場できる人数に限りがあるのでできるだけ早くされることをオススメします。午前中のほうが比較的空きがあるので、午後より午前中の訪問が狙い目です。

 

 

 

オンラインチケットの購入はこちらから。

 

バチカン美術館・システィーナ礼拝堂 優先入場チケット

 

 

予約済み状態でバチカン美術館に訪れたら

バチカン美術館は、バチカン市国の北側にあって、地下鉄の場合Ottaviano駅から徒歩で訪れるのが一番簡単です。

ローマの地下鉄は、観光シーズンの場合、ローマテルミニ駅→Ottaviano方面行きの列車が朝に大混雑します(特に、バチカン美術館のあるOttaviano駅までが非常に混雑)。反対方面は全く混んでいませんでしたが、この時間帯に西行きの列車に乗る際は、スリなどの軽犯罪にも十分注意して下さい。

 

さて、Ottaviano駅からバチカン美術館に歩いて行く間に、「待たなくていいチケットが買えるよ!」という客引きが何人もいますが(「チケットは買っている? 買っていなかったらこっちのほうが便利だよ」という言い回し)、ちょっと本当にいい人たちなのかどうかが分からないので、値段の分かるオンラインチケットを買って美術館を訪れるのが一番手堅いでしょう。

 

ちなみに、これが当日券を買う人たちの列。夏場は暑くて直射日光を避けられない場所もありますし、時間もロスするので、当日券を待って買うのは得策ではありません。

 

こんな感じで、壁沿いに並ばされます。事前にチケットを買っていた人たちは、間のガラガラのレーンを難なく通過できます(係員が立っているので、チケットを見せたら先に進めます)。

 

中に入っていくとチケット窓口があって、ここでチケットを見せると、入場用のチケット(バーコードが記載されたもの)と引き換えてもらえます。これをせずに入口のゲートに行っても「引き換えて下さい」と押し返されるだけなので注意して下さい。

 

こういうチケットがもらえます。これを入口でかざしたら、問題なく入場できます。

 

バチカン美術館に入ったら

バチカン美術館は広すぎて、普通に見て回っても2~3時間では足りないと思います。また、経路は一方通行で、結構歩きますがどのみち最初の入口近くに戻ってくることになるので(そこからも出口に繋がっています)、見て回るルートはそこまで気にする必要がありません。

 

以下は展示のごく一部。

予備知識なしで分かったのは、このラオコーンだけでした。

 

 

なお、オーディオガイドを使ってみた感想ですが、そもそも古代ローマやヨーロッパの芸術の基礎知識(用語や登場人物)が分からないと、何を言っているかちんぷんかんぷんな内容が多かったので、人によってはあまり参考にならないかもしれません。

 

こういう内容がすっと入ってくるコンテンツを作ったら、面白いしウケるんだろうな…とは、美術館を歩きながら考えたことです。

 

美術館内にあったカフェテリアで食べた、昼食のサンドイッチとコーヒー。これで確か7ユーロくらいするシロモノでしたが、大きな紙幣を出すとおつりをごまかされるおそれもあるので、クレジットカードを使うのが無難かもしれません。

 

別の建物には、これまでの歴代ローマ法王が乗った車や馬車(!)、専用飛行機の模型などが展示されていました。

 

美術館巡りの内容はものすごく端折りますが、出口に向かって歩く時に最後に出てくる、超有名な螺旋階段。

 

無料素材でよく見ますが、まさかバチカン美術館にあるとは思ってもいませんでした。

 

途中、室内と屋外で何度か休憩をして、5時間くらい滞在をしていました。目当ての作品などがあれば、5時間でも足りないと思います。

 

まとめ

バチカン美術館に行く時は、どのシーズンでも予めオンラインチケットを購入しておいて、待ち時間をなくすのが得策です。6月のハイシーズンでも、早めに購入しておけば売り切れの心配はないと思うので、ローマに旅行をするときはぜひ、このバチカン美術館をはじめとして、コロッセオなどの名所でも、オンラインでのチケット事前予約を積極的に使ってみて下さい。

 

チケット購入サービス:Tiqets(英語ページ)/Voyagin(日本語ページ)

 

※Voyaginでは他にも、

コロッセオのチケットレス優先入場券

ピサの斜塔チケットレス優先入場券

など、日本人旅行者には定番のイタリアスポットでの、印刷不要・列に並んでチケットを買う必要のないオンラインチケットサービスがご利用になれます。限られた時間でのイタリア旅行を有意義なものにするために、是非このサービスを利用してみて下さい。

 

 

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ブログ運営者について

こんにちは、たつやです。フリーランスとして翻訳業やコンテンツビジネスに取り組んでいます。 ある程度場所に縛られずに仕事ができることから、2016年から2017年にかけて、ポーランドでワーキングホリデーを使って生活をしていました。2018年の4月からはハンガリーでワーキングホリデーを使って生活をしています。 このブログでは、ポーランドやハンガリーの生活情報、そしてヨーロッパ各地の旅行情報などを主にまとめています。このブログを通して、あなたの海外生活や海外旅行がより実り多きものにして下さいね。

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